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市橋達也 第3回と第4回公判!@千葉地裁

市橋裁判通ってます!
相変わらず高い倍率です。

あーしんど。
早起きはへっちゃらですが、通勤電車がしんどくて…
千葉駅周辺はなんかガラ悪くて…
日に日に顔色が悪くなっていきます


第3回と第4回ですが…

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市橋達也 第2回公判!@千葉地裁

市橋達也の公判2日目。
今日は6時半起きです。

実家だから寝坊の心配はないけど、
朝からテキパキ動けず電車に乗り遅れました…


次回から更に30分早く抽選が締め切られるのに大丈夫なんだろうか…


今日は280人近く希望者(バイト多数)が集まりました
まだ倍率高いです…('A`)

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市橋達也 初公判!@千葉地裁

市橋の初公判に行ってきました!



この日をどんなに待ったことか…!!!!!!




公判6回分、全部休みと有給をあてたYO



なぜか緊張しすぎて2時間しか眠れなかったYO
(いま超眠い)


市橋裁判は千葉地裁で一番大きな法廷を使いました。
とは言え、マスコミ席がたくさんあるので一般傍聴席は57席だけ。



集まった希望者は…

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日景忠男 覚せい剤控訴審の判決

日景忠男…


とても古い名前を高裁の予定表で見つけました。

沖雅也の養父として有名なんだそうですが、

沖雅也の自殺どころか沖雅也すら知らない私。

沖田浩之なら知ってるけど…(・∀・)


調べてみると一審は私が海外にいる時にやっていました。

覚せい剤を約0.1グラム所持していたそうです。

懲役2年の求刑に懲役1年2月の実刑判決を受けていました。



控訴審判決は13時10分から。



日景被告人は5分前に入廷。

おでこの近くで手のひらを縦にして上下に動かし

「通りま~す」のポーズで被告人席に座りました。


白地に紺のストライプ柄のYシャツ、スーツ、そして保釈中なので靴。

髪の毛は根元が白い茶髪でフワフワしていました。

ちょっとワルなおじぃちゃんといった感じです。

もう70歳を越えているそうです。


裁判官が入ってきてすぐに判決文が読まれました。



主文 控訴を棄却する




判決文によると、平成18年2月17日覚せい剤取締法違反で懲役2年執行猶予4年の刑に処され

執行猶予中の身なのに暴力団から覚せい剤の品定めを依頼されたとして覚せい剤を使用、所持(0.107g)していたそうです。

そして、あしなが育英会に10万円寄付し、

今後も寄付すると約束していました。



両手を体の前で握り、静かに頷く日景被告人。



閉廷後は、弁護人に袖を引っ張られて退廷していました…



5分で終了!



上告しなかったら刑務所行きです。

ゲイなので独房なんでしょうかね…


岡本千鶴子が語る過去

昨日は岡本千鶴子の裁判がありました。
傍聴券の締め切り2分に到着。


定員割れで傍聴券ゲットー☆


一番前の席が空いていたので座りました。
大法廷はエアコンが効いててとても涼しかったです。
この時期は臭い傍聴人がより臭くなるので
蒸し暑い東京地裁は地獄になります。


千鶴子が被告人席にちょこんと座っていました。
服装は前回と変わりません。


開廷すると千鶴子は静かに一礼して証言台へ行き
座る前にもう一度静かに一礼しました。


「前回の裁判で30年前から世話になってる人がいて年に4回くらいお金をもらっていて最後に受け取った時は100万円とおっしゃいましたね?」
「はい」


「それ以前は1回ごとにいくらもらってたんですか」
「額は決まってません」


「受け取り方法はどうしていたんですか?」
「手渡しです」


「お金の保管方法は?」
「現金で…」


「自宅に置いていたんですか?」
「はい」


「平成7年からUさんから多額のお金を借りていましたか?」
「はい」


「総額いくらかわかりますか?」
「メモはありますけど…手元にはないです」


「いくらかわかりませんか?」
「現金で2千万たらずだったと思います」



2千万!!
…たらず?( ゚Д゚)ヒョエー



「借金の理由は何ですか?」
「お答えしたくありません」

「何に使ったかも言いたくないですか?(笑)」
「あっそれは使っておりません」


「お金に困ってない人が借金するなんて意味の無いことですよね?」
「周りからすれば意味の無いことかもしれませんが、それは私にとっては、相手にとっては…」


ボソボソと喋る千鶴子に裁判長が
「何ですか、説明してください?」
と苛立った様子で千鶴子に聞きなおすと…



「言えません…」


ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ



心を閉ざしちゃいました。



「平成14年400万お借りしていますよね?」
「それはSさんが言ってる事ですよね」


「でも訴訟起こされて負けてるんじゃないんですか?」
「それはないです」


え、ないんスか!?
そんな事Sさんが法廷で勝手に証言しただけって事…?


「30年前から援助してくれる人とおつきあいしてたなら、山内さんと平行してお付き合いしていた時期ありますよね?」
「はい………平行?…そうですね、はい」


なんかたどたどしい千鶴子の答え方。
二股とか浮気とか、それ、大事な事?


「平成17年10月、利加香さんはインターネットとメールを毎日やってましたね」
「はい」


「ブログ(多分mixiの日記の事)には、友人の事を書いているけど心当たりありますか?」
「それはあります」

「誰の事ですか?」


「それは私よりもボーイフレンドに聞いてください、私は答えられません」



…(・ω・)


相変わらず意味深な答え方をする千鶴子です!
てか、そんな答え方じゃ彼氏しかないデショ!!


「知ってても言えないって事ですか?」
「そうです(きっぱり)」


「何でですか」
「私と違って鉄格子にいないので…」



デタ!!鉄格子!(σ・∀・)σ

ほのめかしておいて結局


「人を好きになってお付き合いをする事はとても辛いと言ってました」
とペラペラ喋ってました。


つまり彼氏の事で悩んでmixiの日記に書いてたって事ね(;´Д`)


「峰宏さんと利加香さんにいくつか生命保険がかけられていましたが、どうしてですか?」
「峰宏は本人と外交員の方のお話なので知りませんが、利加香は入ってました。掛け金は5、6千円くらいでしたし~こんな事言っていいのかわかりませんが…セールスの方にはノルマ的なものがありますので~まぁ入りました」


「生活費が不十分なのになぜ生命保険に入ったんですか」
「困ってたというかぁ~私は電話代を払ってましたし~利加香の携帯代は月に1万円以内と決めてましたので~」


「答えにくいと思いますが…これはあえてお聞きしますが4人の痛いが発見されて…そのうち2つは嬰児だったと」
「はい」


「その2遺体はあなたが出産したわけではないのですか?」
「私はないと自分で思ってますし~(←断言しないのはナゼ!?)お腹が大きくなったか知ってる人がいますし~ちょっと妊婦さん用の服なんかを着ていますと「あれっお母ちゃん腹ぼて?」と言われたり~小田原の裁判所の書記官をしてる方がいたんですね」


「根拠のない話だったという事ですか?」
「根拠のない話っていうか~出産の処置を受けてませんし~出血して~流産して~書記官の方にどうしようと相談しましたら病院を紹介されましたし~胎児とかそういうのは警察の方に言われるまで知りませんでした」



ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ


ダンボールに入ってた何十年も前の遺体に関して
自分は知らなかったって主張してたの!?ウヒャー☆


裁判官が質問する前に弁護人から追加の質問がありました。


「亡くなった峰宏さんを自分の本当の子供のように接してきたんでしょ?」
「はい」


「一時期面倒をみていましたね」
「はい」


「どうしてですか」
「最初暮らしたのは25,26歳の時でした。その頃お付き合いしてる人はいましたし~飛び込んでいけるところは沢山ありました~しかしその時山内の妻と母親は…」



ゴニョゴニョ喋っていて肝心な事が聞こえません!グェッ


「その子供を面倒見ようと思ったのは何でですか」
「嫁ぎ先の岡本の母が私の子を育てている事はずっと頭にありました。残された子供達を私が育てることが償いになるのではと考えました」


「山内さんの奥さんが子供を置いて出て行ったのね。Kさん、峰宏さん、Bさん…ですか?」
「はい」


おいおい…
弁護人、名前言っちゃってるよ…


「当時、一番小さかったBさんは何歳でしたか」
「1歳半くらいです」


「峰宏さんは?」
「4年生くらい…」


「Kさんは?」
「中学2年生くらいです…」


「Mさんは?」
「小学校上がる前…5、6歳です」


「Tちゃんは?」
「1歳くらいです」


「何年面倒みたんですか?」
「よくわかりません。そんなに長い間は…」


千鶴子は山内さんのご両親(母親の方は痴呆症で寝込んでいた)の面倒までみていたそうです。


「それで、Kさんは何て言ったんでしたっけ?」
「おばさん、何でもするから3人をバラバラにしないでと…」


「Bさんは知的障害だったんですか?」
「見てはわかりませんが。私は同じように育てたので…」


「山内さんのお母様は最期、あなたの心に残るある言葉を残したんですよね?」
「私には何もありませんけど~Tや利加が~山内の母の言葉が私の生きてきた中で宝物でした。ご飯を持っていっても「食べられるか!」と怒鳴っていた山内の母が無くなる前の日に「あんたにはよう世話になったね~」と言われたんです。それで私はあぁ良かった~と。山内の奥さんや4人の子供がいても私に言ってもらえたと、宝物だったんです」


「レイプされたあとの利加香さんの考えがわからなかったと言っていましたが、それはね、あなたが自分で娘時代に(娘時代って!w)レイプされた事を思い出して~それを思い利加香さんの事を考えると辛くなったというお話をね、私にしてくださいましたが…」



えー!娘時代にレイプされてた!?
まさかの展開です!


「レイプはいつ頃、どういう形で?」←え、聞くの!?
「………」


「まず何歳?」
「私の…私の母が…母の男が入れ替わり立ち代り父となる人が訪ねてきました。私は中学2年生の時、ある会社の運転手付きの人と付き合ってた時~私は運転手にレイプされた記憶があります~辛くて…私もちょうどその時、好きで文通してお付き合いしてる人がいたので…利加香の態度を見て今の子はこうなのかなと…」


「それで当時文通していた方とは交際をあなたの方から切ったのね?」
「はい。顔向け出来ませんし~私は田舎者ですから~彼のお家にもよく行きましたし~お姉さんにも飲みに連れて行ってもららいましたけど…」


え、家行ってた?
文通してた彼じゃないの!?
てか中2の時の話でしょ!?
彼のお姉さんに飲みに連れて行ってもらったって…!!


「山内さんはどうやってあなたに性的関係を求めてきたんですか?」
「山内は…山内だけでなくて山内の店を独立した者達から一斉に非難を浴びた時期なんです。私は山内の両親が亡くなって家を出ようとしたんです。弟が結婚する予定だったんです~略~店の乗っ取りだとか色々なことを言われまして~私が家を出る時に柱に縛られたり~(えっ!)脱がされた下着を口の中に入れられたり~(ええぇっ!!)そういう事がしょっちゅうでした(ええええっ!!)」



「それで妊娠したのが利加香さん?」←(゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!!
「はい」


「Tちゃんが出てきても警察に言わなかったのは、警察に対する不信感からという事ですがどういう事ですか?」


「警察は初めから私がキャバレーに勤めてましたので「お前がTを殺したんだろう」と言われてました。山内と別れるつもりで実家に帰っていたんです。それが弟(のお嫁さん)が実家でお産するという事になりまして~じゃあ私がすぐ行くよりはお産してから行くという事にしようという事になってちょうど28日にあの子と会いました」


「警察に対する不信感はTちゃんの捜査の時からって事ですね?」
「はい」



左陪臣の質問です。
「多摩センターで検挙されましたね?」
「はい」


「車の中でMさんとお話したと言ってましたが、その時逮捕されてました?」
「逮捕ってどういう事を言うのでしょうか?」


「あなたの中では?」
「私は警察の車に乗ったのでそれで逮捕かと思ったんです」


「平成18年1月2月のメールは「職場に着いた」「帰る」など日常的なメールになってますが、3月から急に文面が変わってますけど何かあったんですか?」
「いや…あまりそれは実行しないからというのが…それに何でその前のメールがないのかと」


「その前のメールとは?」
「峰宏が死んだ時のメールがなくて、そのあとのメールが出てきたのか不思議に思いました」




右陪審と裁判長は質問なし。

聞く気もないってか。



早く裁判が終わったのでユキさんについて行って
裁判所の地下の蕎麦屋で蕎麦を食べました。
今まで見た事がないくらい蕎麦が細かくちぎれてました…!
ユキさんが食べた鴨せいろは本当に鴨なのかなぁと思いました…!


天気が良かったので歩いて職場へ行きました。
夏が来る前に思う存分歩こうかと思いまうぃっしゅ(・∀・)ノ



明日は大阪地裁に行ってきます!ヒュウ~




注:この記事は2009年6月に霞っ子のブログから移動したものです


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