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なんか残念な事件

また公務執行妨害の話だよ。

公務執行妨害、興味津々なんです。


被告人はジャージにデニムのハーフパンツ姿。

ダボダボのハーフパンツはベルトをつけられないので

ウェスト部分を折り返していてなんか情けないですw


とても色白で(東北出身でした!なんとなく納得)、黒髪の短髪。

右手の甲にシンボルみたいな刺青がありました…



裁判傍聴記@毒人参。-トビ
10代にも見える22歳の被告人。

その顔にはまだ若さが残っています…


事件は赤坂の路上でおきました。

被告人の友人を暴行罪で逮捕しようとした巡査(28歳)に対し

左手で喉をつかむなどして妨害したそうです。



東北生まれの被告人は、中学校卒業後はトビをしていました。

婚姻歴はなく、家族とは別居しています。


平成19年に傷害で罰金30万の前科があり、

少年時にはオートバイの窃盗の前歴1回。



事件の日、被告人は仕事で一緒になった後輩と赤坂で食事をし、

酒を飲んでタクシーで帰宅しようとしました。


被告人がタクシーの後部座席に寝転んで乗り込んだので後輩は前の座席に座りました。

後輩がタバコを吸おうとして運転手に禁煙車だからと止められると…

「表に出ろ!コノヤロー!」と口論になり(ヤンチャすぎます!)

運転手を掴んだり運転手を倒して車にぶつけたりしました。


後部座席で寝ていた被告人が目を覚ました時には

運転手が110番して警察がかけつけてきました。


被告人はかけつけた警察官に「おまわりは関係ねぇ、コイツは渡さねぇ」と言い、

手錠をかけて逮捕しようとしたところを「コイツにワッパをかけんな!」と、喉を掴み

「何でコイツにワッパをかけたんだ!」と暴れました。




不良漫画みたい…w



逮捕して1時間後の被告人のアルコール濃度は呼気1リットルにつき0.55ミリグラム。

これは酩酊状態といわれる数値みたいです。

ちなみにSMAPの草なぎは逮捕後4~5時間で呼気1リットル中0・8ミリグラム。

これは泥酔状態。



被告人の職場の雇い主が情状証人として法廷に来ました。

青いYシャツ、スーツ、黒髪の短髪。

清潔感のあるイケメンです☆(・∀・)カッコイー


弁護人→証人

「被告人が働くようになったのはいつ頃からですか」

「え~…平成19年……の…11月…10月の終わり頃からです」


声もステキでした☆


「ということは…被告人が以前、罰金刑を受けたのはご存知でしたか」

「はい」


「その後、被告人が犯罪を犯さないように気をつけたことはありますか?」

「事件のこともあって~罰金も高いので、みんなで意識しようってことで、まぁ酒を減らしたり飲みに行く回数も減らそうとみんなで言ってたとこです」


「面会には行きましたか」

「4回ほど行きました」


「どんな話をしました?」

「やらしてあげたい仕事があったんで~仕事の話とか…もうひとりの捕まっちゃった子の話とか…まぁやっちゃったことはしょうがないので先のことなど…」


「被告人の仕事ぶりはいかがでしたか」

「彼は覚えるのが早いし、いい仕事をするので楽しい仕事を与えたいし、こういう事件になって申し訳ないけど、早く雇用したいです」


「証人として今後気をつけていくことはありますか」

「これから遠い現場が始まりますので…車で行かないと行けませんので~お酒を飲むことはないと思いますが、プライベートもしっかり監督したいです」


石井裁判官→証人

「あなたの会社には何人の職人さんいるんですか?」

「10人です、私を入れて」


「事件を起こした人も?」

「そうです」


「現場が遠くなるということですが~遠いというのは都内じゃないの?」

「はい」


「そういうことはよくあるんですか」

「今回初めてです」




被告人質問になりました。

弁護人→被告人


「当日Aさんと飲んでましたね」

「はい」


「酒の量は?」

「ビールと焼酎です」


「量はどのくらいですか」

「詳しく覚えてないけどビール10杯くらいと~焼酎3、4杯だと思います」


「Aさんが未成年って知ってましたね」

「はい」



え、未成年(゚Д゚)


「そのことについてどう思いますか」

「未成年と知りながら酒を勧めたことは反省しています」


「タクシーで寝そべったことも不体裁だと思ってるのね」

「そうです」


「Aさんがタバコを吸おうとしたのも止めなかったのね」

「はい、もし自分がその時止めていればこのようなことにならなかったと思います」


「2人のケンカに気がついてあなたどうしようと思ったの?」

「タクシーから降り、2人のケンカを止めようとしようとしました」


「その時、警察は来てましたね。逮捕されると思ったんですか?」

「その時は逮捕は間違いないと思いましたが、その時に…手錠をかけられるのが嫌でした」


「公衆の面前でかけられるのが嫌だったんですか?警察署で話を聞いてもらってから逮捕されたかったと」

「はい」


「それであなたも公務実行妨害で逮捕されたのね」

「はい」


「あなたは、警察官の胸ぐらを掴もうとしたのね」

「はい」


「それでズレて喉を掴んじゃったのね」

「はい」


「警察に対しては、どう思いますか」

「本当に申し訳ないことをしたと思っています」


「あなたは酒を飲むと粗暴になるわけ?」

「はい…今回のことでそれを自覚し、酒はもう飲まないようにします。1滴も飲みません!」


「それが出来ますか?」

「自分を信じてくれる社長がいるんで出来ると思ってます!」



原因は元々あったであろう警察官に対する嫌悪感と

先輩後輩の為に身をかけるヤンキーの仲間意識ってやつでしょうか。

(ヤンキーになったことないので漫画の知識で予測しただけ)



検察官→被告人

「何でこんなことしたと思いますか」

「酒飲んでた勢いでカッとなってやってしまいました」


「でも酒飲んでもみんなやらないでしょ?」

「はい」


「何でやったんですか?」

「後輩が目の前で逮捕されるのが嫌で…」


「うん、みんな嫌だと思ったらやりますか?」←嫌味な奴

「やりません…」


「じゃーなんで?」←しつこ~い

「すみませんっ」


「謝るんじゃなくて。何でだと思います?」

「わかりません」


「何で警察官を殴ったんですかねぇ」



裁判長が「殴ったというより…笑」と注意。


「あ、掴みかかったんですかねぇ」

「……もう一度お願いします」


「う~ん…同じ境遇の人がいてもみんなやらないよね、どうしてだろう?」

「自分を止められなかったと思います」


「何で止められなかったんですかねぇ」

「………自分でもわかりません」


「じゃーよく考えておいてね、この先人生長いから」

「はい」



答えを導き出せない検察官…

何だったんだ?このやり取り。



「酔ってところどころ覚えてないと言ってるけど、何で掴みかかったことだけ覚えてるの?」

「わかりません」


「変に思わない?」

「いや、自分は…」


「自分は?」

「そこしか覚えてないんで」



酔って部分部分しか記憶ないっていうのがどこが不自然なんだろとも思うけど。




裁判官→被告人

「タクシーに乗ってどこに帰る予定だったの?」

「家です」


「練馬?」

「はい」


「運転手さんは「大塚」って言われたみたいだけど」

「あ、後輩の家です」


「今までお酒で失敗したことあります?遅刻とか」

「あります」


「どんなこと?」

「遅刻とか…そのまま寝て終電逃したり…」


「これからも社長のもとで働きたいの?」

「はい」


「じゃあお酒は考えないとね」

「はい」


「東京に出てきたきっかけは?」

「地方でもトビはやっていたんですけど、地方で出来ない仕事が東京にあるんで来ました」


「誰かの紹介?」

「違います」


「こっちに来て自分で探したんですか?」

「はい」



求刑は懲役1年。



最後の言葉。

「このようなことをしてしまい、自分の信用を必要とする人を裏切ってしまいました。1日も早く更生し、酒を断って……更生していきたいと思います」



ま、仕事頑張ってたみたいだし、

若いんだから許してあげればいいのにー



なんて思いながら法廷を出ました。




警察に手を出したら大変、大変。






警官につばをかけたら30万

京都地裁から更新中~☆

しばらく京都に滞在します。



---------------------------------------------


簡裁の公務執行妨害を傍聴しました。

裁判官は江波戸さんです。


公務執行妨害は私の好きな罪状のひとつです。


だいたい酔っ払ったりカッとなった状態で事件が起こります。

公務執行妨害にハマる前は、

警察官が大嫌いな人が殴ったりするとんでもない乱暴な事件かと思い

怖くて近づきもしませんでした(ノ∀`)


しかし。

実際傍聴してみると、

前科なしの真面目に働いてた人や酔っ払ったホームレスが多いです。

いきなり警官に捕まれた腕を振り払ったとか

しつこく職質してきたり、痴話ゲンカの仲裁に入った警官を押したりとか

ほんとそんなもんです。

あ、あと両腕を押さえられた人は頭突き。


どー考えてもちょっとしたことだし怪我なんてほどでもないのですが

相手は警察サマです。


困ってる時に何も助けてくれなかった警察官、

横柄に職質されて何も出なかったのに偉そうに立ち去る警察官、

道を聞いたら「道案内は警察の仕事じゃない!他で聞いて」と言った警察官(←実話です)、

痴漢、窃盗、横領、犯人取り逃がし、冤罪、

数々の不祥事起こしてイメージが悪かろうと相手は警察サマ。

とっても罪が重いのです。


運悪く山口裁判官になんか当たっちゃった被告人は延々と怒られます。怒鳴られます。



被告人は小柄な体型で、オデコが広く、目はパッチリ。

紺色のトレーナーに緑のスウェットパンツ。


昭和30年生まれの53歳。

江戸川区に住んでタクシーの運転手をしていました。



起訴状によると…

平成21年4月5日22:07頃、被告人宅で

騒音処理で訪れた巡査部長(58)に対し、つばを吐きました。



つばを吐く…



う~ん…





微妙。



起訴状に間違いはないかと聞かれると

「だいたいその通りです」と答えました。


ハッキリしないので「間違いないってことでいいですか?」と確認、「はい」と答えました。



被告人は千葉県で生まれ、高校卒業後は会社員になり、

犯行時はタクシー運転手として働いていました。

婚姻歴はなく、単身で暮らしていました。


暴行の罰金前科が3犯、占有離脱物横領の前歴が1件あります。


被告人は平成20年4月5日21時頃、お好み焼き屋で焼酎を飲み

家に帰ってから日本酒を飲んで酔っ払い、音楽のボリュームを上げて

大声で歌ったり踊ったり、壁や床を叩いていました。


騒音苦情の対応で来た警察につばを吐き顔面に当たったので現行犯逮捕。



警察官の供述。

「被告人宅へ行くと被告人は「誰が110番したんだ」と騒ぐので、その場を離れれば静かになると思い、離れたらついてきて「おまわりは帰れ!」と言ってきたので、部屋に戻るように言うと、つばをかけてきて避けられず顔面に当たりました」


被告人の供述。

「お好み焼き屋と家で酒を飲んでいました。大声で歌ったり床や壁を叩いていると、警官がやってきました。警官につばを吐いたのは、誰が110番したのか言わなかったこと、近づいていたこと、日常で嫌いだったこと、酔っていたこと、などの理由です」



すぐに被告人質問になりました。

弁護人→被告人

「住んでいたアパートの上の階の人とトラブルありましたね」

「はい」



ご近所トラブル…?(・ω・)



「どんなこと?」

「それはもう~引っ越してきたときからの嫌がらせがありまして~」


「具体的には?」

「も~毎日のようにゴミを上から掃き落とすっ」


「あなたの部屋は1階で外廊下に掃き下ろしてたんですか?」

「はい」


うわ…

それは嫌だなぁ…


「警察官に誰が110番したか聞いたのは上の人か確認したかったの?」

「はい」


「あなたとしては、警察官につばをかけるという行為が、大変罪の重いものだとわかってますか」

「常識的にはそういうことをしちゃいけないのはわかってますけど~酒に酔って気が大きくなってしまったという…本当は上の人に対してのことだったんですけど~警察にやってしまいました」


「これまでの前科は罰金で済んでますけど、お酒は関係してるの?」

「今回ほどじゃないけど、少しくらいは飲んでたということが多いです」


「今後お酒に関してはどう思ってますか?」

「ほとんどっていうくらいお酒は飲まないって考えています」


「具体的には?」

「付き合い程度のことは必要なので、それでも量は控えて~それ以外は極力控えると」


「タクシー運転手という仕事は現在も続いているんですか」

「いえ、それは署に面会に面会に来たときに、話し合いをしまして解雇となりました」


「では現在は無職ですか」

「はい」


「社会に出たとき、その会社に戻れる可能性はあるんですか?」

「まだわかりませんが…それは難しいと思いますが~一応来てくれとは言われてます」


「仕事はタクシーにこだわってるわけではないの?」

「はい」


「今、所持金は?」

「ゼロです」


「他に持ってるのは?」

「銀行とか」


「銀行にはどのくらいあるんですか?」

「ハッキリはわかりませんが、10万~15万くらいあるかと…」


「家族は今回の事件を知っているんですか?」

「兄貴はこのこと知ってますし~だからカタがつきましたら兄貴のとこに行って世話になろうと思います」


「お兄さん面会は?」

「来てくれました」


「お兄さんのお仕事は?」

「運送です」


「裁判所に言っておきたいことはありますか」

「まぁとにかく~まぁ酒に酔った上である事ですが~それでも許されないことですから~申し訳なく思います」



検察官→被告人

「さっき警察官の写真見たよね?」

「はい」


「顔にべったりつばついてましたね」

「はい」



…つばをかけられてから撮影するまでキープしてたのか(ノ∀`)



「どう思います?」

「まぁそんなつもりはなかったんですが~結果的にはこんなことになって申し訳なく思ってます」


「今回以外に騒いだことはないの?」

「ないです」


「警察騒ぎになったことは?」

「ないです」


「お兄さん、前の事件のこと知ってるの?」

「最近まで音信なかったんで~」


「連絡はとってるの?」

「月1回か2回会ってました」




裁判長→被告人

「あなた自分で短気だと思いますか?」

「普段はそれほどでもないです」


「タクシーの時、嫌なことあったりしたのでは?」

「それはありました」


「じっと我慢できました?」

「仕事でトラブルはありませんでした」


「上の人が先?引っ越してきたの」

「上の人が先です」


「ゴミを掃くのはあなたが引っ越してきてから?」

「前の人は全然知らないですから~アパートの他の人とも全然交流ないですし~」


「なんでそんなこと………わかんないか」

「わかんないです。もう10年くらい注意したり大家さんに相談したけど~知らないフリしてるような人ですから」


「10年以上ですか!?」

「はい。今のとこ越して15年くらいになりますから」


「ゴミは毎日?」

「もー毎日に近いです」


「あなたが引っ越してくる前からやってたの?」

「そーです。多分」



裁判長は興味津々にご近所トラブルのことばかり聞きますw

私も気になるのでどんどん突っ込んで欲しいです!



「ボリュームあげたのは上の人への反抗心から?」

「多少は…無意識のうちにあったかもしれないですね」


「でも年中そんなことしたりはないですよね?つば吐く前にどんなこと考えました?」

「結局ね、酔ってましたからね、ハッキリとは覚えてないんですが~なんだろうって方が結局強かったですよね、っ結局」


「このアパートって何世帯はいってるの?」

「6世帯か~7世帯くらいですね」


「て事は、夜中ですよねぇ、寝る時間ですよね」

「でもまだそんなに遅くはないです」


「あ、22時くらいか…小さいお子さんがいる家庭はありますか」

「見かけたことはないんでわかりませんね」


「見たことない?」

「はい」


「何かあってつば吐いたの?」

「結局それは酔ってたんで覚えてないです」



最後に被告人にひとこと。

「まー私もねぇお酒飲んだら気分よくなって大声で歌ったりするから気持ちいいのかわかりますけど、こんだけやったらヤバいねぇ、気をつけてくださいねっ」


えー!

裁判官が大声で歌ったりする!?気持ちいいからわかる!?

そんな人間味のあるとこあるんだー( ゚Д゚)


てか、裁判長が「ヤバい」ってwww




江波戸さんのそんなお言葉が聞けただけで大満足です。



検察官は論告で、

警察官のめがねにベットリとついたつばをあげ




「そのつばを拭ったとしても、嫌悪感は拭いきれない!」




と力強く言ってたけど、なんかダサかったです。




求刑は罰金30万。





判決は1円も引かれることなく罰金30万でした(・∀・)











過去の傍聴記3

ここ2日体調がよくないので裁判所へ行けません。

てことで、傍聴記を移動する作業していました。


これで2006年は終了です猫村1


宮本さんジダンの頭突き見てたの?

Ako si 毒人参

被告人、職員、傍聴人、みんなでうたた寝裁判

宮本さんの質問はズバ抜けていいなぁ

家出少女に売春させてた被告人に絶句、奥さんにも絶句。


ジャンキー放火女2(前)~被害者登場~

ジャンキー放火女2(後)~テレクラ男登場~

最高齢の被告人(記録更新☆)

お母さんは何を窃盗したのか

細野法廷はいつも追起訴祭り(´・ω・`)ショボーン


彼と一緒にやらないように努力します☆

強制わいせつ裁判は今日も満席です



当時はこんなしょうもないことにハマッてました…↓

1 鈴木裁判官がスズキを裁く!(しかも2人連続スズキ被告人)

2 鈴木裁判官がスズキを裁く!(しかも2人連続スズキ被告人)

被告人名がダブル秀人(しかも連続~)


赤いメッシュ、エクステ、真っ黒のつけ爪、鼻ピアスのガングロギャルを裁いて力尽きた村上さん

赤いメッシュ、エクステ以下略、ガングロギャルを裁いて力尽きた村上さん

ジャンキー放火女3~被告人質問~

刑務所に入りたくて万引きした病弱な男

義父に悩み深い闇を抱えた母子の末路


バイクドロをした被告人に「甘いよ!」連発。

女被告人の傷害事件はガッツが凄い

DSで遊ぶ被告人の子供。誰も注意しないのは何で!?

村上さんの小法廷!!その1

村上さんの小法廷 その2


村上さんの小法廷 その3

いわゆる名古屋事件



過去の傍聴記2

2006年9月~10月のブログを一部移しました~

村上裁判官にかなり夢中になってます☆

この頃ハマッてた細野さん、青柳さん、津田さん、河本さん、鈴木さん、宮田さん…

移動があったりで最近全然傍聴してません…寂


私にはまだ理解できない男心

霞っ子みたいな弁護士4人組

☆河本祭り☆

河本祭り2

★鳥の気持ちだって考えちゃう村上さん★


月3日働いてのびのびホームレス

密入国が簡単な国、日本

自分の立場をわきまえられなかった男

41歳とは思えぬ万引きの言い訳

奈落の底って知ってるかい? ←大好きな村上さんの名言です!


ジャンキー放火女1~女の涙~

すぐ福祉に頼るな!(その通り!)

容赦なく組合の信用を裏切った女

元夫への憎しみ…そして放火

なんか…見た事ある名前なんだけど…


スズキ裁判官が裁くスズキ被告

傍聴ノート1ページ目は村上さん♪

母さんを泣かせてはいけない

裁判が終わった後も被告人を説得する村上さん

どこの国の名前なのか気になって…


法廷の出入りに一礼は必要ありません

弁護士ブチ切れ☆笑い死ぬかと思いました

東大中退、前科6犯の常習痴漢

さすが青柳さん!裁判官の力量

傍聴席は被告人の父、母、姉(妹?)、、、そして私







裁判所も手を焼くイギリス野郎。

傍聴人の情報で「面白い被告人がいる」と聞き、判決ですが傍聴しました。

イギリス人の傷害事件です。


今井さん が傍聴されてたようでブログでも紹介されてます。


このイギリス人の裁判の噂を聞きつけたマニアが集まると予測し

とても小さな法廷なので警戒して法廷前の待合室で

今井さん と傍聴人のお友達とお喋りをして法廷が開くのを待ちました。


12、3人が列を作り始めた頃、イギリス人が日本人の彼女(という噂)を連れてやってきました。

半袖のポロシャツ(なぜかボロボロで穴が開いている)にハーフパンツという超ラフな姿です。

緊張感がないというか、挑発モードバリバリです!



「オ~♪クレイジィ~クレイジィ~ジャーップ!」



と鼻歌交じりで罵り始めました…(・ω・;) 



イギリスの裁判所の廊下で、日本人の被告人が同じことしたら

おせっかいオバサンが列からツカツカ前に来て罵りまくるんだろうな…

人差し指をめっちゃ顔ギリギリに突き立てるんだろうな…

やんちゃな若者が後ろからとび蹴りして笑いながら逃げるんだろうな…



イギリス人のイライラは列を作ってる傍聴人に容赦なく向けられました。

携帯を取り出して、並んでる人を写メってます!


「へ~イ スマ~イル」と挑発的です。



裁判所では撮影禁止だYO~



てか、「肖像権」を侵すことにならないのだろうか。



なんて思いながら、冷ややかな目でイギリス人を観察しました。




開廷5分前にやっと法廷に入れました。

今井さん も私もお友達も一番前の席ゲットです♪(・∀・)ワーイ



イギリス人は被告人席に座っても後ろを向いて

彼女とお喋りしたりメモを見せたり。


てか…




ガム噛んでるんですけどー!!(゚Д゚)



何で誰も注意しないの?

被告人対策なのか、数少ない傍聴席の左後ろの席は全て腕章をつけた

裁判所の職員さんがガチガチに背筋伸ばして座っています!



傍聴人が超限定された空間の中で開廷しました。



虎井寧夫裁判官は判決を述べる前に


「喉は渇いてないですか?」と聞きました。

大丈夫だと答える被告人に


「乾いてるなら今のうちに飲んでくださいね、気が散りますから」と感情のない声で言いました。

このイギリス人、被告人質問の日に35分の遅刻、いちいち文句を言って進行を遅らせたり

裁判中にペットボトルの水を平気で飲んでたそうです…


そして証言台の上に乱暴に置いたカバンを後ろのイスに置くよう指示しました。

イスに投げるようにカバンを置くイギリス人。

証言台に置いた水も後ろのイスに置くように指示しました。

シカトして足元に置くイギリス人。


( ゚Д゚)コ…コイツ



裁判官もガムのことを注意しませんでした。



「念の為」とイギリス人の日本の住所を確認し、

主文を読むときだけ立つように指示しました。


判決の前に事件を少し紹介します。


事件は東西線で起きました。

差別的な日本が大嫌いなイギリス人は、

日本人女性と鎌倉で遊んだ帰りに

日本橋から西船橋行きの東西線に乗り

被害者の前に立っていました。


茅場町駅から3歳くらいの子供を連れた親子が乗ってきたのに

誰も子供に席を譲ってあげないのでイギリス人は腹が立ち、

英語交じりの日本語で


「広島・長崎に原爆が落ちて何万人も死んだが正解だ!」

「東京にも原爆が落ちればいい!」


などと言ったそうです…



コイツ…(((( ;゚д゚)))アワワワワ



一番差別的なのはお前じゃないか!w

そんなに日本が嫌いならさっさと出て行ってくれよ…

と全国の日本人が思うだろうな。


被害者は降りようと席を立ったのにイギリス人が

わざと体で邪魔をして通さないように何度もしつこく嫌がらせをしました。

被害者はイギリス人が日本語で会話していたことなどから日本語が理解できると認識し

「どけよ」と日本語で言いましたが、どきません。


ここでイギリス人は「被害者が突然ぶつかってきた」などと主張していますが

被害者も目撃者もそんなことはしていないと言います。


2人はホームに出ました。

イギリス人が被害者の胸部を殴って電車に乗ろうとしましたがドアが閉じ失敗。

これを逃すまいと被害者はイギリス人を捕まえました。

再びドアが開くとイギリス人は被害者の鼻の辺りをこぶしで殴り

列車内を移動し、窓から飛び出し走って逃走。

警察の捜索でビーサン姿のイギリス人が捕まりました。


ちなみにこのイギリス人は日本が大嫌いなのに元奥さんは日本人で

今の彼女も日本人という矛盾…




主文、と虎井裁判官が判決文を読もうとしたら

イギリス人は「チッ」と舌打ち…



罰金20万でした。

(払えない場合は1日5千円の労役場留置)

そして通訳人を除く全ての費用負担(o´∀`)ノ"



イギリス人が文句を言ってこないようにか

判決文はめっちゃ細かく書かれていました。


簡裁のたかが判決に1時間半も予定入れるなんてギャグかと思いましたが(だって通常は5分か10分)

なんとただ読み上げただけで約1時間もかかりました…



途中何度もうとうとし、気持ちよさそうに目を瞑る今井さん を横目に爆睡し

それでも判決だけでノートが3ページびっちり埋まりました。

簡裁の傷害の判決に…今だかつてない膨大さです!


イギリス人は、裁判官が判決文を読んでいる間、

イスに浅く座り足を組み、両手を広げて背もたれにのっけていました…



リラックスしすぎだろ!

マナー命の紳士な国生まれなんじゃないのか!?



そんなイギリス人に対し、もう注意してくれる優しい大人はいません。放置です。



イギリス人は親権問題がうまくいかずイライラしていて

席を譲ってもらえない3歳くらいの子を見て

自分の4歳の子供と重ね、かわいそうに思ったそうです。

そして以前から席を譲らない日本人に不満があったそうです。


私は以前から日本の列車内でビール片手に大騒ぎしたり

ちょっかいかけてくる白人に不満があったぞ。


…それに私はロンドンに数日しか滞在したことないけど

積極的に席譲ってるとこ見たことないっすw

地下鉄もバスも。


悪いけど、都会はどの国も同じだって。

「日本人はなぜ席を譲らないんだ!」

と怒る白人(なぜか白人です)たまにいますが

そんなに威張れるほど積極的に席を譲る若者、

ヨーロッパの首都で見たことないぞ。


もちろんたまに見ますよ。

ちょっと郊外に行けばもっと見る機会もあります。


でもそれは日本も同じ。

京都に滞在していた時は東京より席を譲るのをよく見る気がするな~って思ったし

(京都は本当に足元不安定なお年寄りが多いしバスも地下鉄もよく揺れるので席を譲る以前に、私は立ってます)

地元のローカル線では老人や妊婦さんに席を譲る人よく見ます。


そして。

日本で子供やお年寄り、妊婦さんに席を譲る外国人を私は見たことがない。


細かい判決文にイギリス人は

「さっきのわかったんですけど-(=同じこと言ってんじゃねぇよ!ボケ!)」

と話しかけましたが「うん、妨害しないで」と虎井裁判官はシカト。



イギリス人は日本の警察や裁判所は外国人に差別的で嫌いだと思っているそうです。

はいはいはいはい( ´_ゝ`)



最後の方はもうほとんど聞かないで彼女にメモを見せたりしていました。

お前ただひとりの為に通訳呼んでんだぞ!聞けや!( ゚Д゚)ゴラァァ



最後までイギリス人のガム、水飲みは注意されませんでした…

(傍聴人の居眠りもね…)




閉廷した後、イギリス人は英語で通訳人にまくし立ててましたがスルー。



文句があるなら最高裁まで行って争ってください。

見届けてやるze?( ´_ゝ`)  



問題が起きる前に?傍聴人は先に法廷を出されました…(゚Д゚)ハァ?

少し遅れて廊下に出たイギリス人は



「ファッキン ジャップ!ファッキン ジャップ!」




とずーっと大声で叫んで歩いてました…






さすがフーリガンの国DAYONE!








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