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恐喝未遂・詐欺 羽賀研二 こと ミッキーに会えた!

羽賀研二、傍聴してきました~♪フッフ~



と言っても、
今日の被告人質問ではないです。

今日は東京地裁で宮本さん(裁判官)の裁判を
ハァハァと大興奮で傍聴してました★


逮捕日の2007年7月21日…
羽賀研二の誕生日だったそうですね!
日本では逮捕は騒がれていたのでしょうか…?


自分はどこの国にいたんだろう…
恐らくノルウェー…
いや、もうスウェーデンに入ってたかな…
ネット環境最悪の北欧にいました~(・∀・)ヘヘヘ


ところでところで、今更ですが。

羽賀研二って本名、當眞美喜男(とうま みきお)だったんですね!


ミキオ…ミッキー…!
かなり驚きました…!



ミッキーの裁判は、傍聴券の抽選がありました。
どうしよう…自信ないよ…

不安いっぱいで並びました。


私の後ろには、先日ケーキをご馳走してくれた
大阪の傍聴人が並んだので少しお喋りをしました♪



抽選方法はパソコン抽選でした…



絶対ハズれる…!(・ω・) 






ハズれました!


しかし…
大阪の傍聴マニアの方が少年裁判を傍聴するとの事で
当たった傍聴券をくれました~♪



KI-SE-KI~☆



羽賀ちゃーん!


勇み足で703号法廷へ。

大阪地裁は東京地裁と違って傍聴券のある裁判でも
小窓から被告人の様子を覗かせてくれます。
(てかダメなの東京だけか…?)


しかし、ミッキーの法廷の小窓には
半紙のような白い紙が貼られていました。



さすがゲイNO人!

ワクワクしながら法廷に入ると
被告人席に座ってスタンバッてたミッキーが
思いっきり傍聴席の方を振り返りました。


とってもイケMENでした~
さすが元いいとも青年隊☆


ミッキーは前々回の裁判のあとから保釈中のようで
髪の毛はキレイにセットされていました。
黒のハイネックに黒のジャケット、そして黒縁メガネ、
そして細めのデニムのパンツを穿いていました。


初公判の様子では、ゲッソリしてたとの事ですが…
特にわかりませんでした、元々興味なかったもので…(・ω・) 

もうひとりの被告人、渡邉二郎が刑務官に付き添われて入廷すると
裁判が始まりました。


この日は証人尋問でした。

かっぷくのいい中年…
というより老人に近い男が入ってきました。
白髪まじりで短くした頭髪で紺色のスーツ姿でした。


嘘をつかないという宣誓の紙を渡され
「読めますか?」と聞かれると…

「読めません!」



(゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!! 


どういう事!?
日本人で字を読めない人がいるの…?
目が見えないわけでもなさそうだし
何か障害があるって事?
誰も何も聞かないって事はみんな知ってる事なのでしょうか…

書記官が証人の横に立って代わりに読み上げました。

裁判長が「わかりましたか?」と聞くと
「はい」と気のない返事をしていました。


まずは女検察官からの質問です。

「Yさんに対する脅迫の共謀者として証人は裁かれましたか?」
「はい」


「平成19年11月9日に有罪となってますね?」
「はい」


「判決の内容は覚えてますか?」
「恐喝未遂…」


「うーん…判決の内容なんですけど覚えてますか?」
「…………」


「懲役2年6月、執行猶予5年でしたね?」
「…………」



なんか…
一筋ではいかなそうな証人なのかな…と思えてきました。
ジローは小首を傾げて余裕の顔で証人をジッと見つめたり
足をかいたりしていました。


「現在は何をしていますか?」
「不動産の手伝いです」


「Kとはどのくらいの付き合いですか」
「1年~2年…」


「3年くらいじゃないんですか?」
「はい」←どっち????


「渡邉は知り合いですか?」
「はい」


「どのくらい?」
「顔を合わす程度です」


「Yさんの事は?」
「知りません」


「羽賀とはどんな関係ですか?」
「知りません」


「Yさんが羽賀に金を請求したか聞いてないですか?」
「聞いてないです」


平成18年6月20日、都ホテルのラウンジに証人はいました。

「なぜ都ホテルにいたんですか」
「いや、しょっちゅう行ってたからです」


「都ホテルで何かお金を受け取りませんでしたか?」
「受け取りました」


「誰からですか?」
「Kからです」


「いくらですか?」
「250です(単位なし)」


「あなた通院してるとの事ですが、どん症状ですか?」
「あの…昨日もおとついの事もわからなくなる時があるんです」


「羽賀が渡邉にお金を渡さないという話は聞いてますか?」
「ありません」


「Yが羽賀に対して何かお金を貸しているという話は聞いてますか」
「わからない、ありませんっ」


都ホテルでは、証人の携帯にいっぱい電話がきて
しょっちゅう店を出入りしていたので
話の内容は知らないという主張でした。


ミッキーはずっと口角を下げて話を聞いています。
時折、真っ白なタオルで口元を押さえますが
それ以外はジローと違ってピクリとも動きません。



そういえば傍聴席ガラガラです…
抽選の意味なくね!?


後ろの席でイビキかいて寝てる人がいます…


「羽賀が一千万払って終わりにするって話を聞いた事は?」
「ありません!」



検察官が変わりました。
「喫茶店にいたんですよねぇ?」
「はい」


「その中でも数時間一緒に過ごしてどんな気分でしたか?」
「忘れました」


「今から何をしたか言うんで~何を言ったか答えてもらいたいんですけど」
「わかりません」←即答…まだ何も言ってないのにw


「えっ!わからないんですか!?本当ですかぁ~?」
「……………」


「調書とあなたが言ってること、全然違う事になるんじゃないですか?」
「……………」



黙り込んでしまう証人…

「渡邉の前だから答えられないんですか?」と検察官が聞くと


「わかりません!」
といきなり大声で答えました!

何が起きたのかと寝ていた人もビックリして起きましたw


「そこだけ急に勢いよくなりましたねぇ~」
と嫌味を言って傍聴人を笑わせました。
「そんな事ありません」と相変わらず興味なさそうに答える証人。



弁護人からの質問になりました。

「さっき宣誓読めないって言ってたけど、目が悪いの?もともと読めないの?」
「(一拍置いて)そうです」


「どっち?」
「もともと年もいってるし頭も悪いし字が読めないんですわ~」


「白内障とか…」
「違います」


「(苛立って)だから何で読めないの!?知らないの!?」
「はい」



うそー!
だって学校行ってなくたって字は読めるでしょう…
そんな理由通るの…?


だって不動産の仕事どうすんの?
電話がしょっちゅうかかってきてるんでしょ?
携帯にどうやって登録してんの!?


「調書の確認、あなた字読めないのにどうやって確認したの!?」←怒り気味
「……………」


「名前書けって言われたから書いたの?」
「……………」


「わけもわからなく名前書いたの?」
「……………」


「内容理解していたの?」
「……………」


証人は無言のままです。
そっと首を傾げました。

「それすらわからない?」
「……………」


「あなたねぇー今回喋るなとか、渡邉を庇えって言われてるの?」
「そんなこと誰に言われるんですかー!」←反応したw


「(大声で)だから誰に言われたかって言ってるんですよ!!」
「言われてません」


「警察官が「こうだろ?」って言ったの?」
「そういうところです」


「そういうところってどういうところ?」
「……………」


「警察官が「こうだろ?」って言ったんですか」
「はい」


「そんなんアナタが罪になるってわかるやん!」
「いや、わかりません!何回も捕まったわけじゃないから」


「警察であなたがいう事聞かないと暴力を振るう事はあったんですか?」
「……………」


「言いにくい?」
「いや、そんなことないです」


「怒鳴られたことは?」
「ありませーん!」


「ないの?」
「ありませーん!」


「それならさっきと話違うやーん」←あ、突っ込んだw
「………………」



「怒鳴られてないの?キツく言われたんじゃないの?」
「………はい」


「Kにお金は貸したの?」
「ちょっとはね」


「いくら?」
「250(またしても単位なし)」


「渡邉から電話でKを知ってるかって言われたの?」
「わかりません」


「じゃあ渡邉に会わせてくれって言われたって事?」
「わかりません!」


「じゃあ何故か3人で会う事になったの?」
「はい」


「どっちから会う事になったの?」
「わかりません!」


「都ホテルで何を話していたかわかんないの?」
「わかりません!」


「何分くらいいたのかは?」
「わかりません!」


なんか話が全然進まない気がします…
めっちゃ退屈…眠くなります!


でもせっかくいただいた傍聴券を無駄にするわけにはいきません!

「渡邉とKとは1回しか会った事ないんですか?」
「はい」


「Kにお金貸したのは長いの?」
「いや、そんなに」


「どのくらいですか」
「2,3ヶ月前」


「懲役2年6月、執行猶予5年の判決もらったんでしょ?何も脅してないの?」
「お金を受け取っただけです」


「いやいやいや。お金を受け取っただけでは恐喝にはなりません。お金を脅し取ったんじゃないんですか?」

「いやいや、脅してまへんで~」


「やってないなら有罪になるわけないじゃないですかー」
「……………」


「あなたの中ではお金を受け取った事が有罪になったと思ってるんですか」
「そうです」



ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
んなわけないデショw


「Yさんに対して「はよせぇよ」と言った事ないの?」
「ないです」


「Kがいくらもらったか聞いてますか」
「(聞こえないくらい小声で)聞いてません」


「ではこの日は250万の貸し金を受け取っただけ?」
「はい」


「Yさんと挨拶とかしてないんですか?」
「そんなんないですわー。だってYさんは首を傾げてでも私から顔を背けて歩くようなヤツですから」


「あなたは何でそんなにYさんに嫌われてるんですか?」
「そんなん知りませんよ。顔が怖い顔してるからちゃいますか~」


これには検察官、弁護人、傍聴人も笑いました。

なんだかうまい具合に証人のペースになってるような…


証人は都ホテルでの6月の出来事の前の11月に
脳梗塞で倒れ入院していたそうです。


弁護人が変わりました。
「Hさんってどういう人物?」
「まぁ不動産とか色々やってました」


「あなたはHさんに対して好意的でしたか?友人でしたか?」
「はい」


「Hさんが詐欺で逮捕されましたが、そういう事をしてた事は知ってましたか?」

「知りませんでしたっ」


「あなたの最終学歴は?」

「中学です」←証人は現在70歳


「卒業したんですか?」

「してません」


「中退したんですか?」

「はい」


「渡邉と会ったのはいつですか?」
「捕まる1年前です」


「その後会った事は?」
「ありません」


「電話は?」
「ありません」


「渡邉を何て呼んでたんですか?」
「渡邉さんです」


「あなたは何て呼ばれてたの?」
「それはわかりません。Kさんとか…」


再び検察官の尋問になりました。
「都ホテルにしょっちゅう行ってると言ってましたが、どのくらいの頻度で行ってたんですか?」

「日に5,6回です」




ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ



「日に5,6回ですか!?なんでそんなに行くんですか?」
「いやぁまぁ…」


「お客さんに会うとおっしゃってましたけど何をしてるんですか?」
「まぁお茶したり…」


「当時、不動産だけですか?金融とかはしてないんですか?」
「そんなんやってません!!」


「羽賀とは会った事ないんですか?」
「会った事もない、知らない、喋った事もない!」


「それは刑事に言いました?」
「あー言いました」


「刑事はそれで何て言いました?」
「知りませんっ」


「この事件の事について言いたい事はありますか?」
「私はこんな事が事件になるなんて信じられません。Yが何ゆうたんか知りませんけどね」



再び弁護人。
「検察官と警察官の調書が違うのはわかりますね?」
「はい」


「あなたが字を読めないのは知ってるよね?」
「はい」


「じゃあ検察官は読んでくれたの?」
「わかりません」


「それもわかんないの!?捺印は押したの?」
「はい」


「じゃあそこで読んでくれたから?とか記憶はないの?」
「……………はい」



また検察官に戻りました。
「今日話してる声ですけどね、低くてね、少しかすれてますが…これは普段と同じ喋り方ですか?」
「わかりません」


フフフ…
と検察官は思わず笑ってしまってました。


「普段の喋り方と違うんですか?」
「同じです」


隣の検察官に交代。
「この事件は終わった終わったと言っておられますが、再び証人として裁判に出る事についてどう思いますか?」
「………何でかなーと」


「関わりたくないって事?」
「いやそんな事はない!何でかなぁと」



左陪臣の質問になりました。
「今も薬を飲んでいるんですか?」
「はい」


「何の薬ですか?」
「地の循環のやつと血液と…8つ飲んでます」


「2、3日前の記憶を失うということですが、この薬はあるんですか?」
「あります」


「どういう作用があるんですか」
「血管詰まって倒れたやつですから、それだけ治す…はい」


「記憶を失うのが酷いというのは事件当時と取調べの時とどっちですか?」
「取調べの時の方が…」


「渡邉と知り合ったキッカケは何だったんですか?」
「いや…ちょっと…3年前から知ってましたが、喫茶店でちょっちょっとお茶した程度です」


「何かキッカケがあったんですか?」
「いや、そんなんないですよ!」


「渡邉から電話がきたと言っていましたが、電話場号を教えていたんですか?」
「わかりません、でも不動産やってますから…」



色々と不透明な部分が見え隠れするなぁ…と思いました。



あともう少し裁判は続くようでしたが
この証人の喋らない様子をみると新発見もなさそうなので
一昨日見たバーでの昏睡強盗の他の被告人(しかもホステス!)を発見し
傍聴しに行きました。



注:この記事は2009年6月に霞っ子のブログから移動したものです

  


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