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岡本千鶴子裁判その2

岡本千鶴子の控訴審、被告人質問の続きです。

岡本千鶴子はまだ裁かれてますよ~(・∀・)被告人質問☆



再び弁護人から質問が始まりました。

「利加香さんはサクラ大戦やコスプレに興味を持ったんですか」
「はい」


「舞台を観に行って関東国際になったと」
「はい」


「2年で学費が払えず退学してますね?」
「はい」


「学費は払わなかったんですか?」
「はい」


「それはどうして?」
「それはまぁ色々と…学校に通わせたくなかったのもありますし…色々…」


「払えなかった?払わなかった?」
「いえ、決して払えなかったわけではないです」


「何で払わなかったんですか」
「2年生の時だけでなくて~1年の3学期からもう夜遅くて…朝早くて~駅までタクシーに乗らないといけないんです。7時半までに学校着かないといけないと言って~夜も深夜バスを使って帰ってきますので~」


毎朝のようにタクシー!?深夜バス!?
そりゃ大変だわ~


「朝早いのは朝練ですか?」
「はい。これは学校の責任じゃないです」


「早く帰ってきなさいと注意したんですか?」
「早く帰ってこいと注意しても2、3日でまた約束を破るので、学費払わないからもう辞めないといけないよと督促状を見せました」


「払わなかった理由は他に何かあったんですか?」
「特に遅いから…」


「あとね、利加香さんが高校生の時、一緒に電車乗って~利加香さんと離れて座ってたら体を触られてるのに寝てたという事があったんですか」
「はい、ありました。原宿に行きたいと言われ一緒に電車に乗って離れて座っていたらオジさんが新聞紙持ちながら太ももを触ってまして~私、驚いちゃって~その人に注意したらすぐ次の駅で降りていってしまったんですけどー。利加香に注意したら「気がつかなかった」と言ってました」



千鶴子はフフフと小さく笑いながら話していました。
((;゚Д゚))ガクガクブルブル


「実際は高校に入る前から家計の負担になってたという事は?」
「それはありません。私はどっちかって言うと、一口いくらという寄付金をに皆さんより早く納めましたし~」


早く納めた?
多く納めたって言うならわかるけど…


「利加香もある議員さんにお世話になって安くしてくださいましたし~平塚市の方からも10500円出ていたのでうちから出るお金は大丈夫でした」



「予備校のお金を払わなかった理由は?」

「アルバイトもサークルもしないという約束を破って申し込みをしようとしたので払いませんでした。掛け持ちはダメだと言いました」


「Sさんとの交際については?」
「上の子のMと同じですが、本当に嬉しかったです。「え~本当にお前でよかったの~?」とからかいましたしぃ~はい」


「サークルに行かないでと言った事については?」
「私の具合が悪くていてくれた事はありましたが、私から行かないでという事はありませんでした」


「峰宏さんは?」
「女の子なので夜遅くなるのは心配してたし、特に男友達が出来た事をすごく嫌がっていました。子供にも孫にも「お母さんがダメだって言った」と言えば友達も諦めるからそう言いなさいと言ってきていました。毎日バス停に迎えに行ってサンクスに寄って夜食を買っていました」


「寝るのも一緒だったんですか?」
「利加香は昔、入院が多くて甘えられなかったから今甘えてるんだと孫に言いました」


「利加香さんに包丁持ち出した事があるか一審で聞かれてましたね?何て答えました?」
「引越しするかしないかという事で取り出しました。Mの子、Kが施設から出てくるという事で引き取る事になり2人は猛反対をし、利加香も一緒に暮らしたくないと言ったので包丁を持ち出して「じゃあ一緒に死にましょう」と言いました」


「それで利加香さんも「冗談冗談」と言って終わったんですか?」
「はい。でもそれで自分にはこういう気持ちがあるんだと思いました」


「なんで一度おさまった事なのに担任を呼んだんですか?」
「Kが1年生の時から相談していたので来てもらいました」


「YがAという会社名になったのは?」
「リカがつけました。夫が亡くなったその時に…お葬式の時に…利加香がまだ4年生だったので喪主になれませんので長男のSと喪主になって欲しいとお願いしたんですけど~Sが本妻を喪主にしたと」


「喪主にした事と平成10年にAにした事は関係あるんですか?」
「全部あの女から取ってこいと正妻に言われたんですね。その時Yというのが価値のないものだったので残って~その話をした時に「じゃあお母さんんのその会社、Aって名前にする~」と言ったので変えて利加香の将来のためにと」


「それはいつくらい?」
「サクラ大戦にハマッていた頃です」


「利加香さんの首に巻かれていた紐を肌身離さず持っていた理由は?」
「いや…離したくなかったからでしょうね」


「峰宏さんへのあてつけは?」
「死ぬ時にこれで死になさい、私はこれで死ぬからと…嫌がらせ?まぁ見せてましたけど」



千鶴子はこんな主張をしていました。


「自分は死ぬ気なので刑の16年17年はどうでもいいと。ただあまりにも事実えと違う、証人が違う事を言ってて~警察も違う事言ってましたしぃ~私が正妻を追い出したとか、そういう事をもう一度きちっと調べてもらえれば死刑でも無期でもいいんです」

「弁護人の質問には答えたけど、検察や裁判官については「答えたくありません」と言ったのはなぜですか」
「初めは全て話すつもりでした。しかし、出来上がったものがあまりにも違うので、あっもう話す事はないな、と思いました」


「それは裁判でですか?」
「私と山内は初めから恋愛などなかったし~最後まで恋愛はなかったです。Tも戸籍に乗ってなかったですしー」


(゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!! 
恋愛感情なかったんですか。
びっくりです。


「今はどんな事を考えてますか?」
「私はやっぱりあの~あれから時間が経ちますので、ミネを恨まないといけないと思いますけど~言葉が大事だなと思いました(←意味がわかりません!)利加香がキツい事言ったのでミネがこうするしかなかったと思うようになってそれが嫌になったり…」



( ´_ゝ`)…………。



つまり利加香が殺されたのは自分のせいでもあるし
峰宏が死んだのは利加香を殺したから仕方がないと…


死人に口なしという言葉が頭に浮かびました。


検察官の反対尋問になりました。
時計を見ると16:08
なんか気分が悪くなってきました…


質問が始まる前に千鶴子は検察官に向かって
「お願いします」と静かに頭を下げました。


「生活費は誰がどのようにしていましたか?」
「わたくしはぁ~名前は言えませんが30年くらい前からある人からお世話になっていました」



愛人って事…?(・ω・)


「どのくらいの頻度でもらっていましたか?」
「1年に何度かという形で…」


「いくらですか」
「その時によって違います」


「では最後にもらったのはいつですか?」
「………9月です」


「いくらいただいたんですか」
「100万です」


「光熱費は誰が払っていましたか」
「レオパレスは込みだと思いますけど(ちょっとバカにした感じで)」


「電話代は?」
「私が。でもほとんど使わないので基本料金です」


「峰宏さんも利加香さんもネット使ってましたよね?それは電話線を使ってたんじゃないんですか?」
「さぁ~それは知りません」


「あなたは関わってないんですか」
「はい」


本格的に気分が悪くなってきました。
「傍聴人が沢山いるので話せない、私は鉄格子で守られているが彼女はそうではない」
と意味深な言葉を最後にメモして法廷を出ました。


岡本千鶴子の印象は、
キレいだなぁというのとよく喋るなぁと。
次回も傍聴したいです。

クジ運よくないので定員割れする事を願います!
多分またすると思うけどw



注:この記事は2009年6月に霞っ子のブログから移動したものです



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