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岡本千鶴子はまだ裁かれてますよ~(・∀・)被告人質問☆

あの人は今…



時々考えます。
昔好きだったバンドのメンバーの行方は悲しくなるのはわかってても知りたくなるもんです~
最近ユキさんから一世を風靡したバンドマンがその後
鬱病になって自宅で静養してたとか聞いて暗い気持ちになりました!


「裁判傍聴が趣味です」と言うと
「昔あった○○事件ってどうなったの?」とか
「○○って死刑だっけ?もう死んだ?」とよく聞かれます。


意外と皆さん、麻原(松本 智津夫)のその後とか知らないようです。
最近死刑執行されたからさすがに今はわかるけど
宮崎勤もよく聞かれました。


で、何でこんな話をしたかっていうと。
岡本千鶴子って覚えてますか?って事なんです。


覚えてますか?この事件。
当時千鶴子が住んでいたレオパレスの一室に
絞殺された千鶴子の娘と首を吊って死んだ男(2人は異母兄弟)、
そして2つのダンボールに入った男児と新生児の3遺体が…

千鶴子の愛人も含め、関係者は全て死んでいます!


初公判にはユキさんと暑い中、横浜地裁へ並びに行きましたが
傍聴券26枚に対し希望者359人。


当たるわけないじゃないですか。

地下の食堂でお茶して帰りました。


その後、ほかの裁判を傍聴しに横浜地裁に何度か行きましたが
台風だったり人身事故だったりで電車が遅れ何度行っても傍聴できず…
横浜地裁とは縁がないんだと決め込んで行くのをやめていました。

だってめっちゃ遠いし。


岡本千鶴子の裁判の様子はたまにユキさんから聞いたり
傍聴記を読んで過ごしていましたが
「何も言うことはありません」と言って懲役12年の実刑を受けた千鶴子がなぜか控訴していましてw
東京高裁で裁かれていました。



これは行くしかない!


って実は偶然裁判があるのを知って傍聴券の列に並んだんですがね
締め切り1分前に滑り込んで( ´_ゝ`)  

定員割れで傍聴券ゲットしました~♪ヒャッホウ☆


法廷通訳人の集団準強姦、集団準強姦未遂、準強姦、窃盗の判決があったので
(次回の読売ウィークリーに書いてます~)
判決を傍聴してから千鶴子の法廷に飛び込みました!


いつも感じの悪い職員(肌質の悪い男)がいなかったので
途中からでしたが気分よく法廷に入ることが出来ました。


傍聴券が必要な裁判だったのに荷物を預けなくていいし、

携帯も電源を切れば預けなくてもいいと言われました。
何で?最近はこうなったんでしょうか?
仕事用の荷物が多かったので預けましたが。


傍聴席はガラガラでした。
一番前の席が空いていたので一番前に座りました。



ナマ千鶴子です!
逮捕時と比べてかなり痩せています!
白髪がだいぶ混じった髪を黒いゴムでひとつにまとめ
黒い長袖のシャツ、黒いパンツ、黒い靴下…
全身真っ黒です!



裁判傍聴記@毒人参。-岡本千鶴子
目鼻立ちがすっきりしたキレイな顔の中年女でした。



まっすぐ前を見てハキハキと答えています。
とても丁寧な喋り方でした。


弁護人が自殺するように迫った事について質問していました。
えっと…どこまで名前公開したらいいのかわからず悩みましたが
ユキさんの傍聴記を見て参考にしました。


●被告人の岡本千鶴子
●愛人だった男、山内(既に他界)
●千鶴子と愛人との子供の岡本利加香(絞殺死体で発見)
●愛人と正妻の子供の山内峰宏(首吊り死体で発見)


まで公開します。
あとはイニシャルです。
どうせネットで探せばすぐ名前が見つかると思いますが
自分の傍聴記から発信はしたくないので…

娘の利加香さんを殺したのは山内峰宏さんだと千鶴子は主張しています。
峰宏さんは利加香さんの事が好きでレイプして殺し自殺した、
と言っています。

---------------------------


「峰宏さんが警察に行っても死刑にはならないだろうと納得いかなかったんですか」
「はい」


「子供の行方不明の時の警察に対する不信感もあった…」
「はい、ありました。亡くなったのは12/18でした。近所の人がこういう声がした、見てたと言ってたのにも関わらず無視していた、と。私がキャバレーに勤めていたという事で山内から「キャバレーの女」「水商売の女」「あの女」と言われ…私はハッキリ言ってキャバレーで働いてた事を恥じていません。国の許可取ってますし…大蔵省が始めたものだと思ってるんです」



( ゚Д゚)……………。


千鶴子の話は止まりません!


よく喋るなぁ…
キャバレーの女って呼ばれるってどんなだよって思いました。
昔の千鶴子かなりキレイだったけど客層悪い店で働いてたのかなぁ…


「警察に対する恨みや不信感はその次だったんですか?」
「それもありますけど~私のような~一般市民があーだこーだ言っても意味がないのはわかりますので~とにかくミネに責任を取ってもらいたいと思いました」


「今回なぜ控訴したんですか」
といきなり気になってた事を質問してくれました!


「控訴するつもりはありませんでした。自分は死ばかり望んでいましたので…しかし周りからの色んな支えがありまして~このままじゃいけないのかなぁと思いまして…職員の方々、手紙を下さった方々を思い控訴を決めました」



人の為…?


「T(約20年前、失踪したとされていた千鶴子の長男当時6歳)の事に関しましては、裁判が終わったらマスコミを通じて山内の念書を公表しようかと思っています。Hの事とリカの事は結びつけて考えていません。家を出る時、乳児の遺体をそのままにして念書の替わりに日記を置いていきました。念書を置いてきて警察が入ったり他人が入ると握りつぶされると思っていたので念書を持っていました」


「Tちゃんの弔い方は?」

「60年にTの魂を入れていただいてお寺にお願いしました」


「墓石は建てていないんですか?」
「はい。建ててはいけないと」


「遺品も入れてはいけないと?」
「はい」


「Tちゃんをどうしようと思っていましたか?」
「それは…リカが社会人になるのを待っていました」


「峰宏さんを自殺に追い込んだ事について、利加香さんを殺害した峰宏さんに対して自殺するように追い込んでいったわけでしょ?」
「はい」


「あなたは利加香さんを溺愛していた一方、峰宏さんの事も我が子のように愛していたんですよね?」
「はい」


「両方とも愛していたなら2人とも死んじゃって利加香さんが戻ってくるわけじゃないでしょ?それは考えなかったの?」
「私は死ぬつもりでしたので、その事は考えませんでした。ミネはあまり…峰宏はずっとお兄ちゃんに迷惑をかけていたと言っていたのですが、私もあの子に迷惑をかけたと思っていたんです。あの子が中学の時に一緒に生活をしていた時、「私達を何処にもやらないで欲しい、何でもやるから」と言っていたんです。中学生の子が。私が罪を被って死ねば峰宏も傷をつかないですむ…グスン ミネがもしTだったらもっと別の可愛がり方をしたんじゃないかと考えました…」



話が長いです!
いつの間にか自分が罪を被って死ねば…とか言ってるし。


長いので千鶴子の話をまとめます。

利加香さんの遺体の前で「お腹空いた」と言って
平気で焼肉を食べている峰宏(←えー!)が許せなくなくなり
「あ、この子は死ぬ気はないんだろうな」と千鶴子は思っていた。


峰宏さんが死ぬまで家を出ないつもりだったけど
死ぬ様子がないので出て行ってメールをしました。


しかし。
「出来ないよ、俺弱虫だから」「決断迫ってんの?」
と峰宏さんは千鶴子に返事。


千鶴子は前の夫との間に出来た娘のMと話して出頭しようと考えます。
(ちなみに、Mさんは横浜地裁で証人として出廷していたのですが
話した内容と違う事を話していたと千鶴子は言っています)


「どんな話をしたんですか?」
「関係ないんじゃないの?と言われました。全て話したのに「死ねば警察入るでしょ」と言われました」


「死に場所を探しに多摩センターへ行ったのはなぜですか?」
「子供達が好きでしたから…」


「子供って誰?」
「利加子もK(Mの子供)も」


「具体的には何か行動はしたんですか」
「ピューロランドに行く渡りの所から飛び降りようとしたり腐葉土を溜める所で薬を飲んだり…」


「薬って何ですか?」
「………ハルシオンをアルコールで」


「沢山飲んだんですか?」
「でも50錠じゃ死なないみたいです」


「(ちょっとオーバーに驚いて)50錠くらい!?」
「はい、50~60錠です」←増えてるし!w


「利加香さんが峰宏さんにレイプされたというのは、名誉に関わることだけどなぜ警察で言ってしまったんですか?」
「警察の車に乗っている時にMに話しました。これを話した時もMと利加香は仲が悪かったんです。すぐ「ミネお兄ちゃんミネお兄ちゃん」と頼ってしまうので、恨み節のようにMに話しました」


「それを警察が聞いてたって事?」
「多分そうです」


「取調べで警察に言われたんですか?」
「はい。それで話しました」


「利加香さんとMさんは仲が良くなかったんですか」
「リカが「お姉ちゃんお姉ちゃん」と言っても「オタク、バカ、死んでしまえ」と言っていました。3日いたらもう面倒見るの嫌だと出て行ってしまったので、児童相談所へ行ってKを引き取ってもらいました」



ユキさんから聞いた話によるとMさんは横浜地裁で
利加香とは仲良しでよく会っていたと証言していたり
利加香は母親の千鶴子のことが大嫌いだったと証言したそうです。

千鶴子とMの話がまったく逆です。
実際、利加香さんはどうだったんだろう…


「利加香さんが峰宏さんにレイプされた直後、あなたはどうしようと思いましたか?」
「利加香より私が一番興奮してたと思うんです」


「午前6時頃、Uさんが来ましたね」
「はい」


「Uさんの事で警察呼びましたね?」
「はい」


「峰宏さんはどうしましたか」
「逃げるように会社へ行きました」


「利加香さんに対して何て言ったんですか?」
「出よう、2人で違う場所へ行こうと言いました」


「ところが利加香さんは途中乗り換えずサークルに行っちゃったんですか?」
「はい」


「何か言ってたんですか」
「大船で降りて「降りないの?」と聞いたら「降りない、サークルに行く」と」


「その後戻ったんですか」
「戻ったというかぁ~リカのパソコンがレオパレスにあってぇ~私もノートパソコンを持っていましたが(←え!意外です!)ノートパソコンじゃ見れないものがあると言うのでぇ~レオパレスに戻りたいと言ったんです」


「レイプ事件の後、違う家に行ってたのはどのくらいの期間ですか?」
「一週間くらいだったと思います」


「峰宏さんの態度は何か変わりましたか?」
「はい。大いに変わりました」


「どんな感じにですか?」
「女王様気分でミネに命令していました。あれやって~とか、これやって~とか」


「利加香はなぜ「ミネ兄ちゃん、ミネ兄ちゃん」っと慕っていたんですか」
「それは…自分の言う事叶えてくれたからだと思います。あれやって~ゲームとか…あのテレビ録画して~とか、あの歌をCDにして~とか…あとはアニメのコンサート連れて行って~とか…まぁ趣味が同じだったと」


「利加香さんが高校2年生の頃、通学中チカンにあったと。帰ってきたらスカートに精液がついていてクリーニング屋さんに指摘されたと。それに対して利加子さんは?」
「そういうのは疎かったので~お友達と新宿で待ち合わせをしてて寝てたら~スカートにヌルヌルしたものがついて~友達とティッシュでこすったらよけいにあとがついて変だからコートを借りた~とケロッとしていました。胸触られちゃった~ストーカーに遭った~と言っても、本人はケロッとしてて私が一人で騒ぎ立てていました」


「利加香さんが関東国際という私立高校に入った経緯ですが…もともと演劇とかアニメに興味があったんですか」
「いえ、もとは声優に憧れて林原めぐみさんっていう人にハマッて色々と集めていたんですが~そのあとパソコンをするようになって「サクラ大戦」というのにハマッて演劇に興味を持ちました」



サクラ大戦…!
オタクの代名詞!
未だにコスプレよく見ます!



15:24 一旦休廷となりました。




注:この記事は2009年6月に霞っ子のブログから移動したものです


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