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保釈中に万引き☆1千万の貯蓄を持つ女

朝からずーっと傍聴していました。


傍聴する予定だった裁判が全て終わったので
家に帰ろうかと思いつつ予定表を見たら
女被告人の窃盗があったので傍聴する事にしました。


この女被告人は結構前からよく見る名前で
「窃盗」のわりには長引いてるなぁ…と気になっていました。



法廷に入ると、弁護人が女被告人・柳マキに被告人質問をしていました。
裁判官は不思議な髪型の青柳さんです♪


「食べる量増えた?」
「はい」


「どのくらい?」
「ご飯3杯…カップラーメン食べたり…お餅…食パンとか…」



Σ(゚Д゚;) 
炭水化物ばっか…!!

てか、量すごくない?(゚Д゚)



マキは小柄で細身というか…ガリガリです。
そんなに寒くないだろうってくらい厚着でした。
体感温度がおかしくなってるのでしょうか…


髪は量が多く真っ黒で少しパサついてました。
前髪は異様なまでに長く、目が隠れていました。
そしてとても陰気なオーラが漂いまくってました…



「それは1日で?」
「はい。そうです」


「お母さんが肺がんになってしまったんですか?」
「はい」


「かなり重病だと聞きましたが今は?」
「変わらないです」


「あと不眠症なの?」
「はい…朝まで眠れないです」


「別居中のご主人とは一回も連絡とってないんですか」
「3/6の夜、電話をかけました」



マキ…結婚してたんだね…(何となく敗北感)



「捕まる前の日の夜、あなたからかけたの?」
「はい」


「久しぶりに?」
「はい。10月以来です」


「どうして電話したの?」
「夫の部屋がバスから見えて…」


「ん?どーして電話したか聞いてるんだけど」
「あっスミマセン。その…バスに乗ったからです」


「つまり病院で旦那さんの事を言われ、バスの中からも部屋が見えたからって事?」←全部説明しちゃってるしw
「はい」


「3/6の夜、なんて言ったんですか」
「会いたい…と言いました」


「相手は?」
「ダメだと…(泣)10月の事も知ってて~色々と言われました」



10月の事…?
逮捕の事でしょうか…?
すかさず弁護人が補足してくれました。



「10月の食料品万引きの事がバレてて怒られたんですか」
「はい」


「それでどうしたんですか」
「やっぱりショックで…寝られませんでした」 


「では3/7の万引きは徹夜状態だったの?」
「はい」




Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


なに?
また万引きしてたの!?


「石神井近くの本屋さんで万引きしたのは何でですか」
「暖かくなったので~桜咲いたかな~と思ったのと、いつも父と一緒だったのでひとりで散歩したかったんです…」


「保釈後、私との約束を破って一人で出かけたんですか?」
「はい」



保釈されてたんだぁ~
てか…保釈中に万引きしたのかよ…病気ですね。



「いつから?」
「2月…」


「どうして?」
「息抜きが…いつも父と一緒だったので…」


「盗んだのは漫画4冊と雑誌1冊ですね?」
「はい」



…漫画?マキが?
この人漫画とか読むように見えないっす。
あ、でもレディースコミックなら読みそうだけど…(かなり偏見です!)


「何でこれを盗んだの?」
「読みたくて…」


「欲しいなら買えばいいじゃない」
「どちらも欲しかったんですけど~お金が足りなくて…」


「全部で5千円、あなたの所持金は3千円ですが…すぐ盗もうと思ったの?」
「いえ、いったん店を出ましたがやっぱり欲しいと思って戻りました」


「執行猶予中の裁判で、やっと保釈が出来たという事はわかってますよね?」
「はい」


「保釈してもらう時に弁護人や裁判官が何度も何度も「身を慎むように」とくどく言われませんでしたか!?」
「はい…」


「どうしても欲しくて欲しくてやってしまいました…」
と超小声で答えるマキ…


そんなに漫画欲しかったの?本当に?
なんか信じられません…



「今までは摂食障害で何度も食料品を万引きしてましたよね?」
「はい」


「今回本を盗んでますが、食料品以外盗んだのは初めて?」
「はい」


「盗んだ時の気持ちは同じですか?」
「はい。同じだと思います」


「どうやって雑誌と漫画を盗んだの?」
「雑誌が先です。雑誌を取ってから漫画です」


「漫画はどうやって?」
「棚からいっぺんにとってダウンを着てたので下は隠しました」


「そのあとは?」
「トートバッグに入れました」


「警備員はね、一冊とって袋に入れ、その度に店に戻ってと繰り返したと言ってますが違うの?」
「はい」


「それと警備員が店の外で声をかけた時「すみません、前もやったので店の人と一緒に謝ってください」と言ったの?」
「一緒に謝ってくださいとは言ってません」


「3/7に捕まった時に古本の買取表を持ってましたね?」
「はい」



…ん?
買取表?
なんか話の流れが変わりそうです…


「それはどこから入手したんですか」
「前日、荻窪のブックオフで…」


「その前日は何をしたの?」
「バスに乗って部屋をを見る為に…」


「価格表をもらったのは何で?」
「そんなに深い意味はないのですが~うちに本もありますし~整理しようと思ってました」


「その次の日もカバンに入れたのは何で?」
「たまたま入れっぱなしにしてただけです」



刑務官、ガン寝中。


「その価格表を捨てようとしましたよね?何でですか?」
「店長さんがきて「この漫画は前から盗まれてる」と前から自分が万引きをやってるように話したので持っていたら疑われると思ったので…」


「部屋に人はいましたか」
「はい。たくさんいました」


「そんな中、ものを隠したり捨てたりしたら見られると思わなかった?」
「あまり覚えてないです」


「今回盗んだのは…花より男子の3巻、8巻、9巻、10巻と続いてないんですが、あなたにとって読みづらくないんですか?」
「でも~全然話を知らなかったわけじゃないし~そこにあるのが全部読みたかったので…」



Σ(゚Д゚ノ)ノ 

万引きした漫画って花より男子!?
どうしても読みたかった漫画が花より男子!?
ちなみに雑誌はなんだったんだろう…


「つまり話だけはテレビのシリーズで観ていたと。だから漫画で読めれば何でも良かったと」
「はい」


「今まで働いてた銀行辞めましたよね?」
「はい」


「生活は?」
「親と暮らしてるのでお金はかからないです」


「お小遣いは?」
「3万くらいもらってました」




…もらってたんだ(・ω・)


「貯金は?」
「1千万くらいです」




いっ1千万…!?ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ



なんでいい年して親に小遣いもらってんの?この人って思ったけど
それ以前に金があるのに親からもらうってどーよ。


「前に聞いた900万より増えてますが何でですか?」
「退職金とか…」


「あなたは古本がいくらで売れるか知っていますか?」
「いえ」


「1冊100円程度なんですが、あなたはその数百円の為に万引きをしますか?」
「いえ」



「お金は持ってるので万引きの原因はあくまで精神的な問題で、換金目的じゃない」
という事でしょうか。

マキは11月の末に保釈されていて
11月、12月は落ち着いていたが、
2月から不安な気持ちが増えてきたとの事でした。



反対尋問です。
検察官→被告人


「犯行当時不安が高まったと言ってますが、いつと比べてという事ですか?」
「…………」


聞き取れないくらい小さな声で答えていたマキが無言になりました。


「平成18年10月当時と同じくらい?」
「………あの時よりも……あの時よりも不安感は高いかもしれないです」


「「しれないです」ってハッキリしないって事!?」
「(ビクッとして)あぁ…言われた事がショックで…」


「平成18年12月から過食はよくなったの?」
「過食はやっぱり~そんなすぐには治らなくて~11月12月もありました…」


「過食は旦那さんやお母さんの病気が原因って事?」
「それはよくわからないんですけど~…」


「平成18年10月の公判では過食の頻度は1ヶ月に4度くらいって言いましたよね?」
「はい」


「保釈後も同じ?」
「いえ、11月12月に減りました」


「では2月はどのくらい?」
「夜…食べてしまうんで…そうですね、週に4、5回くらい…」



マキの声は小さすぎる為、何度も「もっと大きな声で!」と注意されていました。
一番前に座ってる私でも、前かがみになって必死で聞き取ってましたw


「食べる量が増えたのはいつから?」
「段々…段々増えてきたんですけど…」


「いつから?」
「1月…」



青柳さんが大きな声で確認しました。
「え?1月?」


「はい…2月からなんですが1月の末も…」



「明け方まで眠れなくて不眠症になったと言ってたけど、これはいつから?」
「2月くらい…」


「どのくらいの頻度ですか?」
「うーーーん…1週間に…3…4…ホント眠り浅いんで3回くらい…」


「明け方からって結局何時間寝てたの?」
「えー…わからないです、よくわからないです」


「わからないですって起きてた時間から推測出来ないの!?」
「7時にいつも起きています」


「何時くらいに寝てたかはわからないの?」
「いつも10時には布団に入ってます。5時とか6時くらい…」


「旦那さんに電話したのはいつですか?」
「12時くらい…」


「午後?」
「夜…」


「夜ね。午後12時って事ね?」←え?午前じゃないの?
「はい…」←え?どっち???


「平成19年3月7日犯行前日は寝てないんですか?」
「そうですね~全然寝てないです」


「全然寝てないんですか?」
「はい」


「でも調書には「午前8時頃に起きて朝食の準備をしました」ってあるけど。これは寝たから起きたんじゃないんですか?」
「あ…はい…ずっと考えてて明け方まで寝てないんですけど…」


「何時に寝たんですか?」
「え~…6時半頃…でも起きたというのは1階に下りたという意味で、私は2階にいるので下りたという意味です」


「あなたね~何でコロコロ供述が変わるんですかっ(怒)この法廷だけでもわずかな時間でコロコロ変わってますよ?(怒)本当はちゃんと寝てたんじゃないんですか?寝てたからコロコロ変わっちゃうんじゃないんですか!?(怒)」


検察官の怒りの発言に
当然ながら弁護人が「異議あり!」と立ち上がりました。


「今の質問は、無用に被告人を混乱させています!そもそも寝る時イチイチ時計を見ません!」



青柳さんが口を開きました。
「異議は棄却しますけど~要するに前日は寝てたんじゃないの?って質問でしょ?それを聞いて」


「コロコロ変わるのは寝てたからじゃないんですか?何か意味があるの?」
「ないです」


「あっそう」と検察官が考えながら聞いていると


青柳さんが「ちょっと待った!!」と一旦止めました。


青「ちゃんと寝てるんじゃないの!?」
マ「電話の後も起きてました…」

青「そう…じゃあすすめて」


…どうしたんでしょうか、青柳さん。


「ブックオフというのはどこにあるか説明してください」
と検察官に言われ説明するマキ。



「そのリストは本当にブックオフからもらってきたの?」
「はい」


「八重洲ブックセンターの向かいにあるブックセンターミックという古本屋の買取表じゃないんですか?」
「そんな事ないと思いますが」


「そんな事ない?」
「はい」


「ブックセンターミックのものじゃないんですか?」
「あっハイ」


「はい?どっちですか!?」
「ミックです」




(゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!!



「じゃあその点は変えるのねっ」
「はい」


供述をアッサリ変えました…!!
ポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…


何でブックオフとか言ってたの…?



青柳さんが入ってきました
「あの~…あっそのチラシはないんですか?それを見ればわかるんじゃないんですか?」


検察官
「原本がないので写しでもいいですか?」


写しで確認し、ミックのものだとわかりました。
万引きをした店の道挟んで向かい側にある古本屋でした。


これってもう売る為に万引きしたって思われても…じゃないの?



渋~い顔の弁護人…
弁護人も知らなかったようです。



「あなた何度もブックセンターミックで本を買い取ってもらってませんでしたか?」
「はい」


「では今回も盗んで買い取ってもらおうと思ったんじゃないの?」
「それはないです」



万引きされた方の八重洲ブックセンターの店長によると
これまで何冊か「花より男子」が盗まれていたので被害を抑えるため
4冊だけ出しておいたら4冊全部マキに万引きされたそうです。



ミックの店長の証言によると
最近「花より男子」を何冊か買い取っていて八重洲で盗まれた巻と一致するとかw



「お店出た時のこと覚えてないの?」
「覚えてないです…」


「何で万引きの事はよく覚えてるのに、お店出た後の事は覚えてないの?」
「………覚えてないです」



「はいっ覚えてないのね!次いって!」と進行する青柳さん。

イラついてます。



「女性警備員に捕まって「すみません」といったのは覚えてるけど「一緒に~」と言ったのは覚えてないの?」
「はい」


「まとめて聞いておきますがぁ~「一緒に謝ってください」とは言ってないの?」
と青柳さんが聞きました。


「はい」と答えるマキ。


青柳さん
「「すみません、前にも捕まってるので」とさっき弁護人が言いましたが、「前も~」とは言いましたか?」
「それは事務所で言ったと思います」


青柳さん
「(渋い顔で)事務所…?まぁいいや。続けて」



「事務所で買取表を捨てようとしたの覚えてる?」
「はい」


「換金目的じゃないと思われるようにしたという気持ちも覚えているんですか」
「はい」


「そうう事は覚えているのに何で万引きの時の動機は覚えてないんですか?」
「えっですから欲しかったから」


「床に土下座して「執行猶予中なので許してください」と言ったの?」
「言ったかもしれません」


「土下座した記憶は?」
「覚えていません」


「「執行猶予中なので」という事は言いました?」
「言いました」


「慶応大に通院してたよね?」
「はい」


「Y先生にルボックスという薬をもらってたね?」
「はい」


「どのくらい飲むんですか?」
「朝に3錠…」


「この日も飲んでたの?」
「はい」


「この他にも本屋で本を買ったり知り合いの赤ちゃんの出産祝いとしてデパートで買い物してますよね?」
「はい」


「なに買ったんですか」
「つなぎのジャンバースカート」


「それはいくらで買ったんですか」
「6800円くらいだったと思います」


「本は何冊くらい買ったの?」
「わかんないです」


「え?つい最近の事聞いてるんだよ?10回とか20回とか覚えてないんですか?」
「え~…10回くらい…?」


「1回あたり何冊買ってましたか」
「3~4冊」


「だいたい1回あたりいくらですか?」
「5千円くらい…」


「つなぎのジャンバースカートや本以外にも何か買いました?」
「それ以外ですか?………あとは自分のコーヒー買ったりケーキ買ったり…」


「ケーキは何回くらい?」
「友達の家に行く時とか~自分のためにも4回くらい…」


「1回あたりいくらくらいですか」
「2千円くらいです」


「こういう時は万引きしたりしないで自分で買ったのね?」
「はい」


「前回の被告人質問で自殺しようとした事なかったと言ったけど…今もないですか?」
「はい」


「前回の被告人質問で爪をかんだり、頭のかさぶたをはがしたりという事をしてたと言ってましたが…今はないですか?」
「はい」


「前回の被告人質問で旦那さんや両親に暴力を振るわれた事はなかったと言ったけど、そのあともない?」
「はい」


「前回の被告人質問で旦那さんや両親に暴力を振るった事はないと言っていましたがそのあともないですか」
「はい」



検察官の質問が終わり、弁護人が追加しました。


「あのねーリストの話、私が聞いてたのと違うけど勘違いしてたの?」
「………」


「現物を見せてもらってわかったの?」
「はい。そうだと思ってました」



青柳さん
「あのねぇ、あなた現物見る前に認めてるよ。ミックですと認めてますから」

とバッサリ☆(ノ∀`)


さすが青柳さん、見逃しません☆

青柳さんが質問を続けます。


「なんでミックのチラシを持ってたのか、もう一回言って」
「えーっと本を整理したかったからです」


「今まで何回くらい買い取ってもらったの?あるいは何冊?」
「えーーっと…何回だろう…」


「じゃー何冊でいいや」
「まとめて~…20冊くらい」


「いつぐらいの話?」
「うちに戻ってから…」


「うちに戻ってからって?(笑)」
「えーーっと…」


「あぁ…旦那の家からって事?」
「はい」


「あんまり重要な事じゃないからいーか」
といきなり質問を切り上げてしまいましたw



そして
「あのねー被告人質問もう一回やるけどねぇ(え!またやんの!?)、柳さんねぇ悪い事したとわかってるんだよねぇ?普通悪い事したと思ったらもうやらないんだよ。それでもやってしまうってどうしてだと思う?(ズバリと)自分が病気だからだと思う?それとも単に自分が欲しいからだと思う?よくわかんない?」
「………(超小声で)あ~」



「はい?」
「あっよくわからないです」



マキは今も精神鑑定中のようですが
「犯行時の精神鑑定」と「面識能力の程度についての鑑定」を追加されました。



次回は鑑定人尋問(とっくに終わったけど)

検察官は警備員の証人尋問と店長からの電話での調書は不同意とされているがもう1回申請しますと言いました。
警備員には主尋問45分、反対尋問35分欲しいと言っています。

たかが万引きに…と思っていたら



「裁判員制度に向けて簡潔な裁判」を目指す青柳さんが
「いや…いーんですよ?必要であれば。…しかしこれだけの事件で…こんなに…」
とブツブツぼやいてましたw


そして検察官と弁護人にお説教。
「こういう時期ですからね、もっと絞って短く出来るのでは?現に20分20分と絞ってる裁判官もいます。私は急にそんな事はしませんが、徐々にやるつもりですっ!その辺をもっと踏まえて…」

と、ため息交じりに言って閉廷。



検察官は背筋を伸ばして「はいっ」と答えていました。




注:この記事は2009年6月に霞っ子のブログから移動したものです

  登場人物は全て仮名です



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