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市橋達也 第6回公判!@千葉地裁 【1/3】

今日は目玉でもある検察側の被告人質問と論告求刑・最終弁論。
相変わらず盛りだくさんだなwww

63席に対し傍聴希望者は487人でした。泣きそう。

有休を使って全てを注ぎ込んだものの全てはずれるという切なさ。
それでも知り合いが貸してくれたり、優しいイケメンに傍聴券を譲っていただくというありがたいことが続き幸せな日々でした…

今回もダメだと思ったのになー何が違ったのか…当たりました!!
うそーなんでー?最後の最後になんでー?

喜びより驚きです!


ダッシュで法廷前に並び、最前列で傍聴しました~


まず2分間の撮影が行われ、遺族の入廷、そして市橋入廷。

市橋はローテンションの白いシャツでした。
黒いデニムのパンツと黒い靴下は同じです。
(ちなみに今日の右陪審は白いシャツにピンクのネクタイです\\)

ギュッと目を瞑り、遺族に90度のお辞儀、そして遺族は目をそらすというのも変わりなく行われました


さっそく被告人質問スタートです



「現場となったマンションは賃貸ではなく親族の持ち物ということでいいですか」
「はい」

「仕送りはいくらもらっていましたか」
「………12万だったと思います」

「逮捕は初めてですか」
「いいえ、前に一度あります」

「前の事件というのは、財布を盗んだ後逃げて、人に怪我を負わせたものですね」
「マンガ喫茶の店内に落ちていたのを拾い、届けようとしたらもつれ合って、その人は階段から落ち、私は逮捕されました」

リンゼイさんの母親は通訳から話を聞くと目を見開き「ワーオ」と声を出さずに驚いていました。

「相手に怪我をさせましたね」
「はい」

「これは26歳の頃の事件ね」
「はい」

「身柄拘束は何日されましたか」
「14日だと思います」

「ご両親が示談してくれたんですね」
「はい」

「釈放された時、一生同じ過ちをしないと思いましたか」
「その覚悟がなかったと思います。私はあそこで刑務所に入るべきでした」

「端的に答えてください」
「ハァーハァー…そう思いました」

「英会話スクールに通っていましたか」
「いえ」

「いつから留学する予定か決まってましたか」
「いえ、決まってません」

「英語の成績はいいものとれてたんですか」
「いえ」

「交際してた女性とは結婚する予定でしたか」
「いえ」

「指名手配されているのはわかってましたよね」
「わかってます」

「自ら出頭するってことはしませんでしたね」
「はい」

「逃げ始めた時、4~5万のお金を持っていたんですか」
「そうです」

「元々持っていたお金なんですか」
「(首をかしげ)元々とはどういう意味ですか」

「あなたは逃げる時に無賃乗車をしたり、自転車を盗んだりしてますね」
「はい」

「逃げ通す為に整形もしましたね」
「そうです、逃げるためです」

「沖縄でも暮らしましたね」
「はい」

「あなたは一生逃げ通すつもりだったんでしょ?」
「逃げ切りたかった…そう思いました…」

「どのくらいの刑を受けると思ってたんですか」
「リンゼイさんの苦しみを考えると死刑になるだろうと思ってました…」

「平成21年11月10日に捕まった日も逃亡する為に沖縄に行くつもりだったんですよね」
「沖縄の…小屋で……死のうと…しました……」

「逮捕されたあと黙秘だけでなく、食事もとりませんでしたよね」
「はい」

「口の中のDNAの検査を断りましたよね」
「断りました」

「断った結果、裁判所の令状により強制的に血液をとりましたね」
「はい」

「断ったのはなぜですか」
「自分のこと以外は全てお話するつもりはありませんでした…だから断ったと思います」

市橋が一方的に事件のことを話すのが嫌で黙秘していたとのことでした。うーん…

「本を出版したんだから、原稿を長々と書いたんでしょ?」←この言い方w
「書きました」

「書きながら本を出版したらご遺族がどんな風に考えると思ったんですか」
「嫌悪感を覚える、私の事を絶対許さないと思いました」

「原稿を書いてる時点で思ったのね」
「はい」

「リンゼイさんのお母さんが一円も受け取りたくないと言ってるの聞きましたね」
「聞きました…泣」

「それでもあなたは受け取って欲しいと思いますか」
「はい……受け取って欲しい…いつでもいいです…出来れば受け取って欲しい………泣」

「昨日のお母様の証言聞いてもその気持ちは変わらないですか」
「(大きく震えて泣きながら)迷います…ハァハァ…でも私は責任を出来るだけ果たしたいという気持ちは書いたときから変わらないです」

「原稿書く前にご遺族に確認してないですよね」
「してないです。弁護士の先生方も反対されました…申し訳ございません…泣」

しかめっ面で市橋を見るリンゼイさんのご両親。


「裁判が終わってから出版しようとは考えなかったの?」
「出来るだけ早く責任を取りたいと…考えてました…」

「親に迷惑をかけてもお金を出してもらおうとは考えなかったの」
「私は…前の事件で親に金を出させて被害者の方と示談をしてもらって刑務所に入りませんでした…その時にもう悪い事をしないと決めてたけど甘かった…そしてそういう気持ちが今回の事件に繋がった面もあります…私はもう32です。親に頼る事は絶対したくありませんでした。だから自分に出来るなら責任を果たしたいと思いました……でもそれは浅はかでした。すみませんでした…」


10:28 検察官の被告人質問が終了。


このあと、リンゼイさんの両親の代理弁護人(ポッチャリしたチャラ男風)からの質問が認められました

「マンガ喫茶の示談で支払った金額はいくらですか」
「わかりません…教えてくれませんでした…」

「聞かなかったんですか?」

とココで弁護人が大きな声で「意義あり!!」と立ち上がりました!

「6、7と限定するなら質問してもいい」と弁護人が出してた条件を無視したようです

「これ以上聞くなら、6、7に含まれていませんが!」と強い口調の弁護人。
「確かに入ってないですね…」と裁判長。

重複してるかしてないか少し揉めました。

結局「検察側の質問と重複しない範囲で」と質問を許可しました
大げさに一礼して質問を続ける代理弁護人。
あんたの動き…ショーみたいになってるけど…


「被害者を殺すつもりなかったのになぜ死刑になると思ったんですか」
「私はリンゼイさんの命を奪いました…殺意がなくても私はリンゼイさんの命を奪いました…だからです」

「事件当時の彼女と付き合うきっかけは?」
「…グスン…性格が合ったからだと思います…(首をかしげながら)」

「その彼女に近づく時も似顔絵を描いてあげたんじゃないの?」
「その時…付き合ってる時…似顔絵描いたことは何度もあります」

「他の女性に対して「似顔絵描いてあげるよ」と近づいたことはありますか」
「女性にも男性にも友人にも知り合いにも先生にも私が知り合った人には何枚も描いてます」

証人の先生も言ってたなー
よく似顔絵描いてたって。

「似顔絵を描いた…女性に限ります。外国人もいますか」
「含まれています」

「何人くらいですか」
「外国でホームステイをした時、たくさん描いてます」

「いやいやいや、日本での話しです」
「何枚か描いてると思います」

「その中で連絡先を聞いたことは?」
「ありません。リンゼイさん…リンザイさんから連絡先を…」


「はい!結構っ!!ないという答えで結構です!!」
突然大声で市橋の話を遮りました…なんか不快だな、この弁護人…

「外国人とお付き合いしたことありますか」
「お付き合いというのはどういうことですか」

漠然とした質問だと思うけどさ…

市橋は話を続けました
「先ほどの質問に戻ってくださいっっっリンゼイさんと付き合う前に私は日本語を教えて彼女から英語を教えてもらう白人女性から連絡先をもらってます。申し訳ありませんでした…」

「お付き合いとは、親密な関係ということです」←なぜオブラートに包む
「親密な関係とはハグしたりそういう関係の…先ほどの女性はハグしたり抱き合ったりということはありました。肉体関係はありませんでした」

「外国人がいっぱい集まるバーに行ったことありますか」
「ありません。外国ではあります」

「○○○という名前に聞き覚えは?」
「ありません」

なんだろ…出入りしてた外国人が集まるバーか何かでしょうか…


代理弁護人の質問が終わり、市橋の弁護側の追加質問が行われました

「逃げてる時、殺意がなかったのになぜ死刑になると思ったかもう1回言って?」
「私は…リンゼイさんに対し殺意はありませんでした…でも私の行為によってリンゼイさんは死にました…リンゼイさんが亡くなったのは私のせいです。人が死ぬというのは私には想像できない…私がそれをしました…」

「ではさっきは殺意があろうが…で止まってましたが、あろうがなかろうが死刑になると思ったのね。あと26歳の事件ね、これは裁判にかかったの?」
「いいえ」

「つまり拘留されただけなのね?不起訴ということなのね」

身動きをしない市橋。


10:45から20分の休廷。







【続く】


無期懲役の求刑が出たとき、法廷に入れなかった市橋ファンの女子は「死刑じゃなくて良かったー!」と泣いて喜んでたそうです…ひぇ~
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