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[C54] 1 ■頑張ってください。

いろんな事が存在するのですね。勉強になりました。私は政治の事は全くの素人ですが、自分なりに疑問や意見を記事にしています。一度覗きにきてください。出来れば最初から記事を読んでいただければありがたいです。よろしくお願いします。

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そこまで言うか検察官!やっぱ怖ぇ~(少年院虐待事件2 6/6)

最近「イケメン弁護士禁断LOVE」という携帯ゲーム(無料)にハマッてます

修習生の主人公(自分)がある法律事務所へ研修に行き

4人のイケメン弁護士&バイトに来てる18歳の天才大学生(所長の甥)の誰かと恋をするゲームです。

メガネで堅物キャラ、ぶっきらぼうキャラ、童顔の元不良、女しか相談をうけつけないナドナド…一応好みが別れるようにしてあります。

みんな影があります。少女マンガには重要なポイントだね。


現実じゃあり得なすぎる仕事が出来るイケメン揃い。うはー

桐生さんカッコイー


イケメン検察官も出ます。スペイン人のハーフだっけな。

検察官の父が捨てた子供だとか。

てかゲーム進めてビックリ。イケメン弁護士は一番年上で30歳くらい。

あとは24,5歳くらいまで下がります。えー

25歳でひとりで裁判をバリバリこなすイケメン弁護士なんて見たことないよ、マジで。

どこかにいるのだろうか…



というわけで傍聴記の続きです~

体調悪くて外に出られないので傍聴記書きます!



検察官の被告人質問が始まりました。

大張り切りといった言葉以外似合わない表情で女検察官が席を立ちました。



この人絶対ドSだわ~((;゚Д゚))ガクガクブルブル



「2点。起訴について記憶にないと初公判で述べてますが、少年の言ったことを考えればやっていたであろうということですか!?」

「はい」


「やってないということではないんですか!?」

「はい」


「思い出したくないんじゃ?」

「検察官に思い出したくない心理があるからじゃないのかと言われ、そういうのもあるのかなと思いましたが、記憶にないです」


「たくさんの行為をしすぎて個別に思い出せないということはありませんか!?」

「あります」


「他にも性的なことしてますよね?それは思い出せますか!?」

「裸にさせたり…失禁させたり…」


「何か意味はあったんですか!?」

「懲らしめるのにはもう限界がありました。入るまでは親御さん、先生から注意されてきました。警察や先輩、暴力団から厳しく注意されてるのもいましたので、そういう少年たちの言うことを聞かせる為に…」


女検察官の質問は被告人が答え終わるのを待ちきれないのか次々と質問を浴びせかけます。

このテンポ早すぎるのも作戦なのか…?メモ取れないYO


「今回起訴されたことは全て少年の更生の為ですか!?」

「全てとは言い切れないところもあります。同僚に対する競争心や、少年に対する思いもありましたがイジメを楽しむとか面白おかしくということはありませんでした」


「更生させるためにやっていたというんですか!?」

「はい」


「言うことを聞かないことを発散させるためじゃないんですかっ!?」

「違います!」


「それが陰毛抜いて食えって言うことになるんですか!?」

「そうなってしまいました…」



女検察官の「陰毛抜いて」発言に傍聴席(てか関係者席)は一斉に吹き出して被告人のやったことに対しブーブーと文句を言ってました。

なんか楽しんでるみたいだけど…本当に関係者なのかな…


「他の被告人がヒヨコの真似をさせる時はあなたも笑ってたんじゃないんですか!?」

「はい」


「更生させたいと思ってたのに「泣かす、殺す」と書いてたのは何でですか!?」

「少年の目に触れることは絶対なく職員しか見ないので、殺すと書くことで他の職員が見て力を入れてくれると思ってました」


「F被告の真似をした行為ってなんですか」

「ビニル袋に洗剤を入れて吸わせたり、ホースで首絞めたり…」


「それが正しいと思うんですか?」

「不適正処遇だと思っています」


「じゃーなんでしたんですか!?」

「その時はF被告にシントウ(?)してたし安定した少年を見て正しいと思ったので…」


「あなたがやったことでF被告に報告したことはありますか」

「ありません」


「どうして!?」

「不適正処遇だと思っていたからです」


「よくないことだとわかっていたから?」

「そうです」


「家庭裁判所で裁かれて少年達は少年院に行きますが、裁判所はあなたのしたことを望んでいると思いますか!?」

「ただインフォーマルグループということもわかって欲しいと思います。現場の職員は更生の為にみんな頑張って一生懸命やってることもわかって欲しいです…イジメをしていたり、いじめられている少年を摘発せず、毎日過ごしている教官がいることが荒れてる少年院ということだと思っています」


「少年院の少年に犯罪を犯すことが少年たちにどのような効果・影響を与えたと思いますか!?」

「確かに少年にとっては辛いことだと思いますしー更生に繋がったかはわかりません」



女検察官がプリプリしたまま終了。

中堅っぽい男検察官に交代しました。

つか、やり手っぽい顔してます!(・ω・)ドキドキ



あ。

ていうか、もう17時過ぎてるんですケド…

延長?延長?(・∀・)

「あと10分程度なので…」と中堅検察官は普通に続けようとしていましたが

今日は休憩もなくここまできて裁判官も被告人も(もちろん傍聴席も)疲れてるだろうし、

さすがに中堅検察官がやる気満々でもここで終わるだろうとノートを閉じて背中を伸ばしていると…




なんと終了せず!!





工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工




こんなに疲れる裁判は久しぶりDAZE…

でもここで帰るわけにはいかないので傍聴しますよ、私は(`・ω・´) 




「いじめを助けないと不信感を与えると言ってますが、いじめをしていたのはあなたじゃないの?」

「そーです。さっき話したのは入った当初のことです」


「入ってすぐの少年をシメるということしてましたよね」

「はい」


「まだ規律違反もしてない、これから先生の言うことを聞こうとしてる少年に不信感を抱かせてないですか?」

「(答えが全く聞き取れず…)」


「引継ぎ簿は誰にも…上司に見られないと」

「はい」


「それで本音を書いたんじゃないんですか?」

「少年を楽しんでいじめたことはありません」


「「殺しリストに載せてるが生かしておく。ウズウズする」と書いてあるけど、ウズウズってどういう時に書きますか?楽しみの時じゃないの?」

「……………………。」

「ついでに殺す、明日また殺す…よく殺すと書いてますけど楽しんでるから書いてるんじゃないんですか?」

「はい」


「三宅証人の話、どんな気持ちで聞いてました?」

「ありがたい気持ちです」


「それだけですか?ひとつだけ?」

「今は…はい」


ここで意地悪な顔をした(←もうマンガのようにデフォルメして見ちゃってます)中堅検察官が引き継ぎ簿を手に被告人席へ行きました。

そして引継ぎ簿のあるページを見せてどうしてこんなことを書いてるのか聞きました。

なんて書いてあるのかは傍聴人にはわからないようにしていますが

どうやら「殺す」ノリで三宅証人のことを書いてる引継ぎ簿のようです。


うわ…なんか嫌だな…


「そのように書いてるけど、少年には愛情を持って接していました」

と答える被告人を「ふーん」といった目で見ていました。


「荒れていた原因って結局何だったの?」

「原因…規律違反ですか?……意味がちょっとわかりません」


「あなたの言い分なら厳しくしてたなら荒れることないんじゃない?」

「厳しく指導する先生がいなくなってしまったからです」


「あなたが暴行することで少年は反抗心を持ったことは考えられないですか」

「あったかもしれません」


「2つ認めてないのありますよねぇ。それは誰かが嫌な思いをするから認められないんじゃないの?」

「…確かに家族は嫌な思いします。でもその理由だったら全てを否認してると思います」




やっとこさ中堅検察官の反対尋問も終わって、今度こそ閉廷かと思いきや。

まだ裁判官が残ってました。


時計を見ると17時25分。



東京だったら…

確実にここで閉廷DAYONE?

てか17時過ぎてまだ質問続けてる女検察官が注意されてそこで終わるくらいだと思う。



でもここは広島地裁。まだまだ続きます!



左陪審→被告人

「暴行は凝らしめという認識だったんですか」

「はい」


「それは全部?」

「い、大半です」



17時28分。空調が止まりました。



F被告の教えで怒鳴るより笑って怒った方(竹中直人?)が効果があると言われ、あまりに言うことを聞かないとそのように怒ってたこともあるという被告人の声が静寂の中響いていました。


右陪審→被告人

「F被告がいなくなって元に戻ったと言ってますが、どうなったんですか」

「平成15年、16年の時とは違いますが、統制できなくなりました」


「統制ってどういうこと?」

「集団での連帯責任等です」


この右陪審の質問がなんかグダグダしてるし(←失礼覚悟)、ダラダラと長くて(←失礼覚悟)あっという間に時計は17時40分をまわりました…

大したこと聞いてないくせに…!!(怒)



裁判長→被告人

「こんな風にしなければ規律保てないんですか?」

「他に方法があればやりたかったです。ただ方針はありませんでした。人事も動かしていただけなかったので私としてはそれしかできませんでした」


「他の先生でそういうことしないで指導してきた先生もいたんでしょ?」

「ベテランの○○先生は厳しいときもあったけど面接で優しくフォローしたり…ただ手っ取り早く…」


「それは楽したかったってことですか?」

「9月から4直担当で中3日勤務でそこまで余裕がないのも事実でした」




やっと…やっと終了です!

時計の針は17時42分をさしていました。ひぇええ



体がバラバラになりそうなくらい疲れてました。




次回の予定を決めるため、弁護人と検察官が手帳を開きました。

次回は論告・求刑、弁論までの予定でそれぞれ10分、15分を希望しました。



裁判長

「2週間くらい先に入れようと思ってたんですが~」



弁護人

「ぁあ?」



裁判長

「調書をご検討いただける時間が1週間くらいあるみたいです」



弁護人

「ぁあ?」


裁判長

「調書をご検討いただける時間が1週間くらいあるみたいです」


弁護人

「1週間あるんですか?あ~はいはい。いーですよ、はい」


裁判長

「それではすみません…(苦笑)27日は?」



弁護人

「あーもうちょっとあけて欲しいです~」


裁判長

「翌月の6日は?」


弁護人

「はぁ?6日!いいですよっ。何時でしょう」


裁判長

「何時がいいですか?」


弁護人

「3時以降!」


裁判長

「じゃあ3時に入れましょう。いいですか?」



弁護人

「はいはいはい」



弁護人とのやり取りはなんかいつも気が抜けてるなぁw

時計を見ると17時50分。外は暗くなり始めていました。



長かったーーーーー!




傍聴人より先に被告人の退廷が命じられたのですが

前回と同じ人かわかりませんがまたしても中年女性が飛び出してきて



「Cさぁ~ん傍聴席の前で謝ったらどーですかぁー!」



と言い終わる前に裁判長がかぶせて


「あぁぁぁぁムカムカ 傍聴人!勝手に喋らないでください!意見を述べる場ではありませんよ!?もう傍聴させませんよっむかっ


とキツイ口調で注意をしていました。





やっと怒ったよ。






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