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強制わいせつ裁判は今日も満席です

今日は裁判所が込んでる気がしたので嫌な予感はしたのですが…


5分前に法廷に入るとほぼ傍聴席は満席でしたΣ(´Д`ノ)ノヌォワッ!!

わいせつ裁判の人気の高さを改めて実感する事ができました…


被告人は仮釈放の身らしく、靴を履いていました。
黒系のスーツで髪の毛は伸びたままって感じです。


裁判官は三好さん(多分)。
少し遅れて開廷しました。


被告人は昭和50年生まれの31歳。
本籍、現住所共に千葉県です。
起訴された当時は会社員でした。



なんと…
結婚しています(ノД`)ゲー


子供2人(長男・長女)います(ノД`)ゲゲー


同種の前歴が一回あります…(ノД`)ゲゲゲー



朝7時半頃、新浦安→新木場を走る京葉線内で
被害者の女子高生(18)に対し、臀部や陰部を触りました。


ものすごく若い女検察官が、嗚咽混じりに起訴状を読み上げたので
「あれ?泣いてるのかな?」と思ってしまいました。
多分風邪です…紛らわしい!!ヽ(`Д´)ノ


被告人は、駅で被害者に目をつけターゲットに。
電車が発車するや否や臀部を手の甲で触ったが、
被害者が何も反応しなかったので更に触りました。
エスカレートしてパンティをずり下ろして陰部を触ろうとしました。
しかし電車が止まったので一回止めます。
その間に被害者はパンティを直したのにも変わらず、
陰部を弄びました…(´・д・`)

被告人は取り押さえられますが、
逃げ出したり「痴漢と間違えられたので逃げた」と虚言を吐くなどしていました。


被害者女性の供述。
「この男の事を絶対に許さないので厳しい処罰を」


被告人はDVDを押収されました。
それだけならまだしも、なんと女検察官はタイトルを読み上げましたw


「痴漢緊●集団」

この被告人は痴漢ものに興奮するんだー
*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`) ヘェ......


更にインターネットの利用状況について、
こんなに見ず知らずの傍聴人が沢山いるのにもかかわらず、
個人情報は惜しげもなくバンバン公開されます(・∀・)


「お気に入りサイトの中に「エッチ投稿写真館」があった」と女検察官。


被告人は下向いちゃってます…(-_-;)


「痴漢ぐらい」と思われないように、
再犯防止の為にも、被告人の恥ずかし情報バンバン出してほしいです。



それにしてもこの女検察官…
早口すぎじゃないか?と思いました…
何を言ってるのかわからないです。


みんなはちゃんと聞き取れたのかなぁ…


かんで「あっすんません」って、そりゃないだろー!(`Д´)


情状証人には被告人の妻が出廷しました。
白いニットに紺色のスカートを穿いていました。
顔立ちは綺麗で巨乳でした。


弁護士から質問です。
「どんな事件を起こしたかご存じですか?」
「だいたい…」


「どーゆー経緯で知りましたか?」
「当日、警察から携帯電話に電話がきました」


「どう思いましたか?」
「一瞬で頭が真っ白になっちゃいました」


下を向いて静かに泣く被告人。


「前回も逮捕されたけど、その時の処分は?」
「えーっと示談…」


「何前の事?」
「3年と9ヶ月前です」


「捕まった時、これからどう接しようと思いましたか?」
「とにかく2度と同じ事をして欲しくないと思ったし、もうその時長女がいましたのでやめて欲しいと思いました」


「現在、被告人と一緒に住んでますか?」
「ハイ」


「お子さんも?」
「ハイ」


「普通ならね、旦那にこんな事繰り返されたら奥さんが愛想尽かして出て行ったり、離婚したいとか言ったりしますけどあなたは違うの?」
「今回についても本当に本当に考えたんですけど、子供達もいましたし、私で助けられるなら助けたいと思いました」


「お子さんは何歳ですか?」
「4歳と0歳です」


こんな小さな子がいるのに痴漢なんてするなよー…(´・ω・)


「被告人、今仕事は?」
「してないです」


「今探してるの?」
「いえ、現在無職で、求職もしておりません」


「奥さんが気をつけてる事あります?」
「なるべく電車を使わない所を…」


奥さん子育てで大変だろうに大変な目にあったなぁ…
こんな綺麗でしっかりものの奥さんがいて痴漢しちゃうなんて
被告人は本当に病気なんだなーと思いました。


超早口の女検察官の質問です。
「具体的にどんな監督をしましたか?」
「様子がおかしい時には注意していたりとか…」


「ではこの事件のときは注意して見てましたか?変な所はありましたか?」


「どーせ気がついてないんだろ?」


「この前の日からたまたま具合が悪かったんですよーなので気がつかなかったです」
とかわされてました( ´,_ゝ`)プッ


奥さんが具合悪くて寝ている間に、
被告人が家を出て痴漢をしに行ったそうです。


「被告人の生活ですが、今はどうしてますか?」
「外に出ないでくれと言いました」


「1人で電車に乗ったりは?」
「ないです。お金も持たせないのでとにかく行動範囲を狭く…」


「今後仕事をする時はどうするつもりですか?」
「とにかく電車を使わないように…」


女検察官は「電車で通勤しなければならない時、奥さんが毎日一緒に乗る事はできるか?」などとわけのわからない質問をしていました。
0歳と4歳の子供つれて毎朝満員電車に乗れるかよ…(ノД`)



裁判長から質問です。
「今はどうやって生活をしているんですか?」
「貯金で…」


「旦那さんはお仕事を休職中なんですか?休んでるの?」
「いえ、もう辞めました」


休職か求職かって事ですかね。



次は被告人に質問です。
被告人が証言台の前に出ました。


まずは弁護士から…
「女子高生のパンツに手老いれてお尻触っちゃった…これで間違いないの?」
「はい」


弁護人…なんか軽い調子です(・ω・)
被告人は声が小さすぎて聞き取りづらいです…


「さっき奥さんが言ってたけど、以前もやったの?」
「はい」


「最終的な処分は?」
「示談で不起訴です…」


植草教授と同じですね(σ・∀・)σ


「その事件の後、どういう気持ちになりましたか?」
「被害者の方に迷惑をかけてしまい、もう二度としてはいけないと思いました」


「前回の事件から今回の逮捕までに痴漢しましたか?」
「してません」


…本当かなぁ


「今まで通勤で何度も女子高生を見てるはずなのに、何で今回やっちゃったの?」
「弱い部分が出てしまって…金銭的トラブルなどありまして…」


「警察には全て正直に…記憶にない部分はしょうがないけど、わかってる事は全て正直に話しましたか?」
「はい」


「警察に全て正直に話したというのは反省してるから?」
「はい」


「被害者に謝罪しましたか?」
「今のところはできていません」


被害者に謝罪を断られてるので連絡先もわからないそうです。


「今は断られていますが、もし被害者と連絡とれたらどーします?」
「謝らさせていただければ(←意味不明)謝りたいです…」


「被害者や奥さん、子供にとんでもない迷惑をかけたのわかってますか?」
「はい」


「もう二度としないと誓いますか?」
「はいっ」


もう一人の弁護士が聞きました。
この弁護士は前回の痴漢の時に、被告人の両親に依頼された弁護士のようです。



…て事はこの弁護士2人は私選!?スゲー☆


この弁護士曰く…
前回の事件の時は両親がすぐさま動いて弁護士に依頼し示談にする事ができ
示談金は両親が払ったそうです…(村上さんなら怒りそー)


「色んな人の協力があっての示談でしたが、それを裏切ってしまったのはわかってますか?」
「はい…」


「今度やったらどーなると思いますか?」
「家族にも離婚と言われてますし、両親からも絶縁と言われてますし…もう……」



女検察官の質問になりました。
「前回やらないと誓ってまた今回やってますけど、どうしてだと思いますか?」
「ストレスがあったりしまして…」


「それならまた知らない間にストレスがたまってやるんじゃないですか?」
「……(長い沈黙)」


女検察官は早口すぎるし、被告人は声が小さすぎて何も聞こえませんでした…


「あなたねー自分の娘さんが同じ目にあったら、どんな気持ちになりますかぁー?」
「電車通勤しないと誓えますかぁー?」


このしゃべり方にもイライラしてきました…



もう一人のオサーン検察官から質問です。
「奥さんが具合悪かったの気が気がつかなかったんですか?」
「子供の世話で疲れてるのかと思いまして…寝てるから具合悪くて…とか思いませんでした」


「あなたねー女子高生を見つけた時は、周りに気を遣って目配りできてるのに、何で奥さんが具合悪いの気がつかないのよ」
とオサーン検察官は呆れて言いました。


まぁでも家で何もしない亭主関白の男が、
若い愛人には料理を作ってやったり細々と気を遣ったりとかあるしなー



最後は裁判官から質問です。
「前の事件は中央線だったみたいですが…今回は?」
「京葉線…通勤の電車です」


「前の職場はどこ?」
「新宿です」


「家は?」
「同じです」


「何で立川に行ったの?」
「痴漢に夢中になって立川まで…」


どうしようもないな…_| ̄|○


「もー電車に乗る乗らないの問題じゃないと思いませんか?」
裁判長の口調も厳しくなります。


「ハイッ強く心を持って…」
質問の答えになってません…(;゚д゚)


「前回はご両親が100万払ってそれで済んだ。今回もそれで済む、そう思ったの?」
「それは思ってないです!」



被害者は今、母親と一緒でないと電車に乗れなくなったそうです。


求刑は懲役2年。



被告人最後の言葉。
「被害者の方に謝る事ができていませんので、この法廷で被害者の方、被害者の家族、両親に謝罪します。もう二度としないと誓います」


被告人のあまりの声の小ささと、隣の傍聴人の臭さ(おそらく口臭です)に
イライラした裁判でした。



注:この記事は2009年6月に霞っ子のブログから移動したものです

  登場人物は全て仮名です



とでも言いたそうな得意気な顔をして聞きましたが、
もっと丁寧に文章を読んでくれ(ノД`)
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