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ジャンキー放火女2(後)~テレクラ男登場~

女ジャンキー放火裁判の続きです。


なんと今日は証人がもう一人出廷しました。
真由美曰く、「無理やり自分の体に覚せい剤を打った」男です。


テレクラで知り合ったこの男を家に入れて、無理やり打たれたそうです…

無理矢理打たれたって…
なんか…微塵も納得できないのは私だけ?(・ω・)


紺色の腰紐に結ばれてI(43)が入ってきました。
黄土色の長袖シャツに灰色のスウェットパンツ姿でした。
髪は坊主で栄養たっぷり☆といった感じの体型でした。
太鼓ッ腹に貫禄があります。


さて、真由美の通報のせいで捕まった彼は何を話すのでしょうか…ワクワク

検察官からの質問です。


「被告人を知っていますか?」
「はい」


「7/14、被告人の家で覚せい剤を使いましたか?」
「はい」


「被告人とはテレクラで知り合いましたね?」
「はい」


「家に行ったのは夕方の18時19時ですね?」
「はい」


「その前に渋谷で覚せい剤を買いましたね?」
「はい」


「どのくらいの量でいくらですか」
「1g7万です」


「注射器は?」
「サービスでもらいました」


「(2人が会ってから)コンビニに行ってジュースやお菓子を買いましたよね?」
「はい」


「家に行くまでどんな会話をしましたか?」
「病気持ってないよね?とか、自分も執行猶予中だよ、とか」


「病気持ってないよね?と言われて何て答えましたか?」
「ずっと刑務所に行ってたからないよ」



…なんか嫌な答えだなぁ(ノД`)


「それで?」
「何で入ったの?」


「それで?」
「覚せい剤」


「それで?」
「今日も持ってるの?」


「それで?」
「持ってるよ」


「それで?」
「見せて」


「それで?」
「見せて被告人の家に行きました」



お見事!
「それで?」だけで流れを言わせました。
打ち合わせ通りって感じ?(・∀・)


「その家に誰かいましたか?」
「子供がいました」


「家に入ってまず何をしましたか?」
「とりあえず、チューハイで乾杯…」


「そのあとは?」
「今、子供がテレビに夢中だから今のうちにやっちゃおうよと被告人が言ったので準備しました」


Iさんは真由美に「流しにコップがあるから水汲んできてよ」と言われ、
注射器に0.15g覚せい剤を入れ、水を入れました。



「最初自分で打ったんですが、なかなか入らなくて、被告人に「貸しなよ、入れてあげるから」と言われて手首に入れてくれました」と淡々と話すI…


隠し事一切ナシ☆って感じですね。



「被告人はすぐに血管に入れられましたか?」
「はい」


「それを見てどう思いましたか?」
「結構慣れてんじゃないかなーと思いました」


Iが注射器を洗ってしまおうとしたら、
「もったいないからそれでいいよ」と真由美が言ったので使ったそうです。

「どのくらい入れるの?」と真由美に聞くと、
「久しぶりだから軽めでいいよ」と言われたので
0.05gくらい入れたそうです。


「それをどうしましたか?」
「バンダナを腕に巻いてました」


「それで?」←またかよw
「手の甲に打っていました」


「感想は言ってましたか?」
「久しぶりだから気持ちイイとか、超キクと言ってました」


「2人で打った後はどうしましたか?」
「しまいました」


「被告人にあげましたか?」
「はい、0.15gくらいです。「ちょっとちょーだい」と言われたので「いいよ」と言ってあげました」


「その後は?」
「特に何もないです」


「sexが目的ですよね?」
「はい」


「なぜしなかったですか?」
「子供が起きてきました」


「どのくらい被告人の家にいたんですか?」
「30分から1時間くらいです」


「その後残った覚せい剤は?」
「セカンドバッグに入れました」


セカンドバッグ持ち歩いてるんだ…この人…orz


「その覚せい剤はどうなりましたか?」
「家に帰ったらなくなっていました」



Σ(゚Д゚;) 


「どう思いましたか?」
「盗まれたと思いました」



Σ(゚Д゚ノ)ノ


「その後また被告人の家に行きましたか?」
「はい」



【その時のやり取り】
真由美「今日は何も持ってないの?」

I「持ってない」

真由美「カバン見せてよ」と漁り始める

何にも入ってないので「なーんだ」と食事して帰る

「今度、大麻とMDMA持ってきてよ」と言われ、
次に会う時に持っていったら警察に捕まったそうです。



検察官から追加の質問です。
「テレクラで会う前に覚せい剤を買ったのはsexする為ですか?」
「そうです」


「使うとどうなるんですか?」
「性感が増します」


「相手に使ってほしかったんですか?」
「いえ、自分の為です」


真由美は「お互いに前があるからチンコロは無しね」と言ったそうです。



チンコロ…?(・∀・)

話の前後で大体わかりましたが、家に帰って調べてみました。
密告の事を言うんですね。
裁判を通してまたひとつ勉強になりました。



弁護士の番になりました。
「大麻とMDMAで起訴されたんですか?」
「はい」


「逮捕されたのは!?7/18?」
「はい」


「尿検査はしましたか?」
「しました」


「覚せい剤は出ましたか?」
「出てないです」


「精神障害2級をお持ちですね?どういうものですか?」
「幻覚、幻聴…」


「汗をかくとか、ロレツが回らないとかありますか?」
「あります」


「原因は?」
「覚せい剤です」


「どのくらい使ってますか?」
「15年くらいです。時には捕まったりしてるので実質10年です」



( ゚Д゚)ヒョエー
違法の覚せい剤打って精神障害になってんのに、
国から福祉手帳もらえるんだ…(まずそこに驚き)


Iが「裁判2回と刑務所1回経験してる」と言うと、
真由美は自分の前科について
「友達のを預かってたり、万引きで起訴猶予になった」と話していたそうです。


真由美はいきなり腕を組んできたり
「え~どうしよう」「やっぱりヤダ」とわけのわかんない事を言っていたので、
覚せい剤を使用してると思ったそうです。 そーなんだ…


Iは平成16年4月に出所してから
覚せい剤を使っていなかったと話しました(本当かよ)



裁判官から質問です。
まずは一番若い向かって右の裁判官から。
「被告人の家で飲んだチューハイは何杯くらいですか?」
「2本です」


「意識はありましたか?」
「はい」


「被告人は?」
「2本くらいです」


「被告人の状態は?」
「普通に見えました」


「今も精神病の薬は飲んでますか?」
「はい」


「今も幻聴や幻覚は見えますか?」
「見えません」



…(・ω・)


てか体調が悪くなってきました(汗)
お腹痛いし目の前がクラクラします…
もう少しで宮本さんの質問なのに…!


「被告人に覚せい剤を分けたら自分の分が減るとか考えなかったんですか?」
「はい」


終わったー!次は宮本さんです(´ー`;)ハライテェ



「今回たまたま被告人が覚せい剤使う人だったわけだよねー」
「ハイ」


「もし相手が使わなかったらいつやろうと思ったの?」
「ホテルに入って…」


「それは女性の前でやるんですか?」
「ハイ」



宮本さん絶句。

「捕まっちゃうじゃない(笑)」
「「言わないでね」って言って…」


「あなた使った量は0.15gで反応は出てないの?」
「ハイ」


「被告人が使ったのは0.05gで反応出てるんでしょ?」
「ハイ」


「でも少しあげたんですよねぇ?いつ使ったのか聞いた?」
「いえ」


「あと残った量が無くなったのは盗まれた、と。0.65gくらい持ち帰ってなかったの?」
「はい」


「被告人に問いただしたの?」
「はい。「今取り込んでるから」と言われ、次の日は「もう電話しないでくれる?」と言われ、「わかった」と言ったのに、更に次の日「来て」と言われました」


「16日、スケベ根性出して行ってsexできたの?(笑)」
「できないです」


スケベ根性丸出しって!!

表現古くないか…?(宮本さんだから味があるけど)


「じゃー何しに行ったの?」
「喋ったりしてーキスとかペッティングを少ししてぇ~」


キスしたの!?
てか…ペッティングって!言わねーw (ノ∀`)アチャー



「覚せい剤は使ってないの?」
「ハイ」


「大麻とMDMAを持って家に行く前に捕まったんですか?」
「家の前です」


「「今から届けようと思った」って(笑)言ったの?」
「はい」


「逮捕されてすぐ被告人の話をしたんですか?途中から?」
「途中からです」


「すぐ話してないのは、チンコロをしないとか約束していたからですか?」
「はい」


「どうして話そうと思った?」
「警察に(真由美が)自分から電話してると聞いて」


「何て電話したと聞きましたか?」
「110番して覚せい剤を持った男が来てると言っていた」



裏切っていた真由美…
男って純粋なんですね…( ´∀`)σ)∀`)


「あなたは覚せい剤を盗まれたり、裏切って通報されたりして被告人を恨んでないの?」
「ないって言ったら嘘になります」


「嘘を言う気にならない?」
「ならないです」


「何で大麻とMDMAを持っていったの?」
「せっかくだから一回くらい乗っちゃおうかなーと思って…」


「乗っかっちゃうって(笑)あーsexしようかなと思ったの」
「はい」


検察官が質問しました。
「キスまではいったと言ってましたが、子供が起きてきてダメになったと聞いたんですけど…16日はsexしようという雰囲気にはなったんですか?」
「雰囲気というか…」


「前戯ですか?」
「はい」


「どうしてやめたんですか?」
「子供がお漏らしをしたと起きてきたからです」



そしてそして。
熱い弁護士が更に質問。
「16日17日ダメで18日会いに行ってましたが、被告人の事は好きですか?」
「いえ、別に」



何とも素っ気無い答えでこの日はこれで閉廷。
真由美の供述と180度変わって、真由美自ら進んで覚せい剤を打ったと言ってましたが、
真実はどちらなんでしょうか…
今日も貴重な話(チンコロとか)がいくつも聞けてよかったです。



次回は被告人質問です。
いよいよ真由美が喋ります。

次回も宮元さんに期待しています!


あまりの具合の悪さに、仕事の時間まで家に帰って寝てました。






注:この記事は2009年6月に霞っ子のブログから移動したものです

  登場人物は全て仮名です



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